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オスプレイが飯能上空を通過!本日14時33分、監視目撃情報!

今日の午後は、ストップ入間基地拡張!市民の会の会合でした。なんとその席上、監視行動をしている方から目撃情報が寄せられました。

米軍横田基地に5機飛来していて、毎日飛び回っています。飯能上空と言うことは、瑞穂・二本木と北に來るわけで、入間の上も飛んでいるのでしょう。昨日も目撃されました。

「戦争をする国」に変貌した、このニッポン。自衛隊は平時から、「作戦・立案と運用」の双方で、米軍の指揮下にあり、もう甘ったるい「平和」なまちづくり、どころの話ではありません。

県議会へ「再稼働を求める意見書への抗議文を発送」市内の自民2県議へは質問書

今月10日の「抗議行動」には市民団体としては、賛同が間に合わなかったので、メンバーで相談の結果本日17日対応となりました。市内の自民党・斉藤正明県議と杉島理一郎県議には、まず質問2項目を。回答は1月31日必着。

埼玉県議会の意見書採択には、筆舌に尽くしがたい思いが、「平和の声・行動ネットワーク入間」(代表石毛拓郎)にはあります。

「時に抗う、あと一歩の行動を拡げよう」22日は都内で初のミサイル避難訓練騒ぎ

防災と言う「訓練」に潜む危うさを、正面から明らかにし、行動に現してきた人々は多くはない。私自身、自治体議員として、毎年夏の終わり頃に恒例の、「防災訓練」に欠席も抵抗もせず接してきた。

市内会場の視察もしたし、都や県と合同で実施した訓練には、当時の小泉首相がヘリコプターで現れた。ただ留意したことは、自然災害に限る訓練と自衛隊の不参加、小・中学生を動員しないこと、であつた。

しかし「自衛隊」に関しては、公明党議員の一声で、まず「炊飯車」の参加で突破された。今頃自らの非力を悔いても仕方がないが、この間も関東大震災時の朝鮮人虐殺の事実を承知する人、戦争・基地に向き合い深い感慨を抱く人は、声を上げ続けていた。

それは防災と戦時体制の整備は、表裏一体であることを、歴史から学び採っていた少数派である。そのデモに1,2度でかけはしたが、いま大真面目で政府・都・区が合同の「ミサイル避難訓練」を行う事態を目前にすると、月並みながら懺悔する!

今月22日(月)は、後楽園周辺や東京ドームあたりに、朝鮮半島から飛来・落下するミサイルを想定して、バカ騒ぎ訓練を行う。心配なら半島の体育祭であれ何であれ、機会をつくって安倍首相は飛んで行けよ。トランプに諂うしか道をつけない。

これまでも秋田県・富山県・新潟県などが、同様の訓練をしているが、こうして馴らされていく感覚が怖い。戦時体制の整備である。抵抗し反対すれば、またぞろ「冷笑派」は「アカ」「非国民」「左翼」の短絡思考をまき散らすだろう。

でも、とここで私は思うのです。現在のこの国を少しでも気になる人は、その想いや感じを形にして、何かひとつの行動をと呼びかけたい。もうひとつあと一歩、そんな人々が拡がったなら、、、、。「頑張って」の声は、どうぞご自分にかけてみましょう。







「意見書撤回3130人・141団体の賛同!」埼玉県議会はこの声を胸に刻め!

冷たい風。ボードを翳す手が痛くなった。入間の街に立ちながら、浦和の緊急抗議行動を思い描く。「今頃は県議会に着いて抗議文を渡したかしら?」この地でも選出の県議は2人。じっくり「どうして今、意見書をあげる必要があるのか」を聴きにいかねば。公開で賛成の弁を開陳してもらおう。

採択に廻った自民党県議は52人。無所属県民クラブ8人、無所属1人。忘れまいぞ!この実態を。再稼働を求めた県議会に、意見書撤回を求める声は、これで終わりではない。県内、いや全国いろんな処で、今後もくすぶり続けることだろう。

夕方、参加してきた友人から電話が入った。労いながら、温かい甘酒でも飲みたいね、と話したところ。そうそう、此方の今日のスタンディングは5人でした。マスクをしている私以外、どのメンバーも口元を引き締め、意志ある新年の表情でしたよ。


明日10日、再稼働を求めた埼玉県議会へ「怒りの抗議デモ!」(浦和駅西口12時集合)

このお知らせを拡散してください

原子力発電所の再稼働を求める意見書を採択し、国にあげた、埼玉県議会の暴挙にたいし、明日10日(水)浦和で緊急の抗議デモが行われます。同時に小林哲也県議会議長あてに、膨大な賛同者を付けて「抗議文」を提出します。

賛同者は本日9日24時までに、fax049-290-6604、mal:sirotama@kbf.biglobe.ne.jp、までお送りください。

当日の行動
11時30分~街宣、デモ集合は浦和駅西口12時、15分出発、県庁議会事務局に抗議文提出の後、県政記者クラブで記者会見を2時から行います。






入間の野戦病院・基地拡張反対スタンディングは10日(水)から開始

戦争の足音がする、それどころではない状況。愚鈍な私でもそう感じる。なのに遥かに若い世代の、自分以外の人間の発言や、政治問題に関する受け止め方を、簡単に「冷笑する根源」は、どこに由来しているのだろうか?

私個人の知る限りにおいては、冷笑のセリフを発する人は、押しなべて高学歴。勿論パソコン操作にたけている。それが何故か共通して、中学や高校までに、一通りは歴史の近代・現代を学んできただろうに、と思ってしまうほど、肝心なことは知らない。だから自分が「知らない」と言う認識すらない。

家庭や地域社会で、年長者からの伝承にだって触れたろうに。戦争や震災の惨劇、そして人間の「死」に直面する、そうした場・体験に接すると、年齢を問わずたいがいの生活者が、肉体と感覚のすべてから振り絞る肉声は、周囲の人々の心を打つものだ。そこには「ほんとうのこと」があるからだ。

否定しようが無い、哀しみ・悲しさが共感できるからだが、そうした体験など何もなかったの?と思いつつ先日も特急列車の通路を間に、同じ駅から乗車した見知った知人の会話を盗み聞き。終点の池袋駅までの30分弱。なんかいや~な新年のはじまり、、、、。歳がいもなく、、、、。






なにやってるの!埼玉県議会!「再稼働を求める意見書」なんか採択しちゃって!

22日にとんでもない意見書を採択した県議会。原子力発電というものは、生物界とは共存できず、震災後の毎日にあって、被害の甚大さに言葉を失い、取り返しがつかない選択の誤りを、今も激しく怒り悔いていると言うのに。

よりによっての暴挙です。自民党とあの党を支持する人々は、一体何を考えているのだろう?早速、福島の「虹とみどりの会」が、埼玉で採択した意見書の撤回を求めて、県議会議長あて「要請書」の提出を、全国に向けて呼びかけています。

要請項目は「12月22日に採択された世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書は撤回してください」となっており、私は飯能のいのりさん経由で知りました。

年の暮れ、厳寒の毎日でご多用と存じますが、福島のアクションに呼応して、ぜひ取り組んでください。




「なぜ?」米軍所沢通信基地を縦断する道路の建設、市負担が4億円から17億に

幾つかの会合で配布されてきた、「市民の皆さまへ」(「政治を変えよう!埼玉8区市民が手をつなぐ会」制作)のお知らせは、ご覧になった方も多いと思います。所沢在住の友人からも、送られてきていますので、ご紹介します。

所沢市には、広大な「米軍の通信基地」があるのは、広く知られてきましたよね。周辺の住民の方々は、向こうの地域に用事があっても、ぐるりと周辺を遠回りしなければならず、生活に大変な不便をきたしていました。沖縄と同じです。見えていても突っ切っては行けません。

それで基地を縦断する「東西連絡道路」が建設されることになっていました。道路建設用地は返還され、行き来するのは以前に比べて便利になると、歓迎されていたようです。

ところがこの返還、市の負担は4億円、国が13億円だったそうですが、所沢市議会に報告された負担では、市が17億円、国負担は53億円もの計画。詳しい経過報告を求める声が挙がっているのは、当然ですね。70億円もの計画になってしまったのですからー。

この時刻、官邸前緊急行動!「イージス・アショアの閣議決定をやめろ!」

本日朝8時30分から9時。行けなかった!見送ることが多い昨今だ。

レーダーが放出する、とんでもない「強力な電磁波」なんて何のその、1基800億~1000億を2基も買うニッポン。そのための閣議決定がある、今朝です。武器輸出反対ネットワークの杉原浩司さんからのお知らせ。

武器や原発を外国に売りまくりたいこの国は、使い古し?の中古武器を、東南アジアに無償譲渡まで意図している。政権の画策は拡大するばかり。

ミサイル防衛などに嵌ったら、大軍拡路線まっしぐらの一本道。細やかな暮らしの、生存に必要な最低の生活関連予算は、「減額・げんがく・縮小」の下り坂を、一気にころがり落ちるばかりです。

日本海沿岸に、次々と打ち上げられている、あの木造船難破船と、白骨遺体の向こうで、ドーンと宇宙に挙げられているミサイル下の,冬の大地と、そんなに差異はないのでは?



沈黙すれば百年先も基地のまちー地域から「戦争NO!の声を刻もう」

ここ入間ではいま、公共施設の今後や市庁舎をどうするかなどが、久しく検討されています。そのための説明会など開かれてきました。私は出席する余裕もなく、時間が過ぎてしまいましたが、ふと頭を霞めることが。

それは、やはり基地のまちー山口県岩国市の「米艦載機移駐」と「市庁舎建て替え」の激震問題のこと。当時の民意は「米軍艦載機移転反対」で、井原勝介市長は民意を汲んで市政にあたっていました。「米軍再編」の時だったのですが、それ以前の戦争後から市には、海兵隊が駐留していましたから、市民の方々には深い思いがあったのでしょう。

加えて岩国市は、県と共同で「愛宕山地域開発事業」にも着手していましたから、防衛省・国土交通省など複雑怪奇に絡み合い、そして始まった「国による見せしめ・いじめ」の数々があったのでした。もっとも記憶に残るのが、市庁舎建設への補助金ゼロ!の予算計上なし。

現在の当市とは、まるで違う状況ですが、なぜか忘れることが出来ない、地方自治の実態・事例です。あの時、自治体学会などは、政府・国に抗議をしたのかしら?もう覚えてはいませんが、そして穏やかな暮らしを願う、私たち市民生活とは、どこまで行っても相いれない「基地」や「戦争」ですね。

20日、27日の水曜スタンディングはいつもの通り。PM1:30から。雨天の場合は中止です。/strong>

自衛隊(野戦)病院関係の新年度予算73億円計上ー早朝NHKBSニュース

日曜日の6時前。今日の天気はどうかな?天気だけはまず当たる、とテレビのスイッチを。しかし5時56分、飛び込んできたのは、入間に来春から建設予定の、自衛隊病院のニュースでした。

新年度予算に73億円を計上し、東京ドーム6個分28ヘクタールの用地には、病院の他に防災用備蓄倉庫やサッカー場などのスポーツ施設、隊員6000~8000人が集結できる拠点を建設、との内容。しかも、それらは首都直下型地震時に備えたもの、とのことでした。なんと?むむむ。

12日午前10時から「大軍拡にNO!の声をあげよう!政府交渉」が、参議院議員会館であり、市民団体と防衛省は58項目について激論を。とても容認などできない大軍拡予算ですが、それにしてもこのニュース、建設の本質と教育棟のなかみには、まったく触れずじまい。

災害列島にあって、「地震や防災」と言えば、人々の「安心・安全意識」に訴えます。今までだって自衛隊は災害に対応してきたし、そのことを否定などしませんよね。「負傷者を自衛隊機で運ぶ」なども、特に目新しいことではありません。

それにしても、先月情報公開された「設計図」の、どこに防災用備蓄倉庫があったっけ?見てみなければ?


水曜スタンディングー入間基地の内側では「在外邦人等保護訓練」

いつもの場所で、いま私たちの街で「何が起こっているのか」、を知らせるビラを配っていると、基地正門の方へNHKの車が1台。カブトムシのような形の、自衛隊のカーキ色の車と、トラックも走って行きました。

恒例のプラカードや横断幕を並べて、、「趣味でやっているのよ!」と愉しげなKさん。その明るさにほっとしました。そういえば私も、そんな気がしてきたわ。

野戦病院・訓練地建設予定など28ヘクタールは、スッポリ金属塀に覆われて、道路は勿論、彩の森公園からも何も見えません。小学校2校・中学校2校・高校も隣接してあるけれど、基地の拡張や機能強化に、不安は募ります。

スタンディング30分が経過した頃、知人のAさんが、お知らせ文書を届けてくれました。そして今日は「在外邦人保護等訓練」の、監視2日目だと教えられました。埼玉県平和委員会の呼びかけ。去年も実施した訓練です。

「相馬原演習場」から「「陸上輸送」で「入間基地へ移動」、午前10時頃と午後2時30分頃、「空港における活動」へ。内閣官房、外務省を関係機関とし、明日14日も同様の訓練が予定されています。

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落下物は「火炎弾フレア」のものー横田基地方面から多発の早朝飛行

歳のせいか朝早く目が覚めるようになりました。5時前はまだまっ暗なのですが、自室の窓の向こうは奥多摩の山並み。かっては富士山も見えたが、今はよそさまの屋根の陰で、その切れ目から秩父連山が続いています。

夜明け前の星がまだ光っているこの空を、低い爆音で軍用機が南から北に。一定の間隔でまた1機。こんな時間に何をしているのだろう?訓練か、移動か。続いてまた1機。

刻々と明るむなかで、肉眼でもはっきり軍のものと見てとれます。時計を見ると、いつも6時前後の平日。勝手に横田基地からのものか、なんて考えて眺めるのが常なのですが、「横田基地の輸送機c130Jの部品が飛行中に落下した可能性」なんて報道に接すると、疑惑の血は騒ぐのです。

しかも、「落下物の部品」というのは、ミサイルを避けるために放つ「おとりの火炎弾フレア」の一部だと言います。重さ130グラム。今だ発見はされていません。北関東防衛局では、「有害物質」とだけの発表で詳細は不明。

有害と言っても、ズバリ何なんだ!その物質は。横田周辺の畑に落ちたのか、住宅地の側溝か、マンションの屋上か、平地林の落ち葉の下かも、まったく解りはしないのだ。米軍から知らされているのか、いないのか。何の部品かも不明のまま、ゴミ置き場へか?

私たちの暮らしの「安心・安全」の概念は、たとえ「自衛の備え」であれ、ことほど左様に共存はできない。


今週土曜9日は、原発とめよう飯能「クリスマス・デモ」

コールの言葉を検討したり、準備で大忙しのメンバー。連絡を見るだけで、このところ会合に行けずにごめんなさい。忙しない日常の合間ですが、僅かでも気持ちが重なる人々で、ご一緒できるといいですね。

出発は飯能駅南口午後2時です。約1時間30分市内を歩き、北口解散。温かくしてお出かけください。雨天の場合は中止です。終了後1丁目クラブで交流会。連絡先:平賀千草さん:0429-71-3830

「半島危機の扇動」を分析する学習の合間に、ほっとするクリスマス色彩群!

テキストは、池田五律さんの一文です。「なるほど」と感じ入り、「問題は政治利用のヤカラだな」と思ったら、無性に紅葉を眺めたく、日高から坂戸まで裏道を走りました。連想される政治家の顔・かお・カオ・には、もうウンザリ。最悪の状況だ!

拙宅の近くにある、ゴルフ場のもみじの大木には、まだ落ちずに真っ赤な葉がついていて、日高の「萩通り」の両側も一面の林。道路は落ち葉で金色に染まって。ちょっと出かければ、溢れるような季節感。更に西大家の駅から真っ直ぐ北坂戸をめざし、着いたのは「きままや」のお店でした。

ちょうど店主の悠子さんがおられ、それより何より、北欧やイギリス・オーストラリアなどの、クリスマスグッズでお店のなかは、温かな色彩で溢れているではありませんか!壁・テーブル・棚、どこを見ても赤・緑・ブルー・白と綺麗なこと!心が休まるのは、なぜなんだろう?

政権の近くにいる者に、レイプされた詩織さんへの「賛同署名」を呼び掛けたり、「憲法学習会」の設定と、決して諦めない「きままや」の皆さんですが、一瞬にして元気の素が伝わってきました。「ああ、やっぱり来てよかった」。

居心地がよい環境を創り、基本的な自由を尊び、武力と戦争のない社会を希求したのは、つい70年前からではなかったか?廃墟のなかで、極貧のなかで、目指した私たちの暮らし。なのに、国家の基本法すら風前のともしびである。なんとしてくれようぞ。

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「憲法違反の安倍政治~川越世直しデモ~」12.10(日)川越駅東口コンコース集合

「政権御用達の選挙制度」のもとで、結果は予定通り、「金持ち派が」でしたが、「なあにここから始めよう」と、今年も千葉紀彦さんから、度々の連絡。年に一度の「川越世直しデモ」も29回目。東上線沿線を中心にした、若い皆さんの頑張りです。

西武線沿線でも、同時開催が多い時期ですが、情報としてお知らせいたしますね。私は準備会にはこのところ、出かけられないのですが、いのりさんが駆けつけてくださっていました。

10日は14時集合。15時30分~川越繁華街一周デモ。街ゆく人々に思いっきりアピールします。どうぞご参加ください。連絡先:千葉さん049-244-6454、亀田さん070-6432-8121、青木さん090-7949-9351

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氷雨降る前に、恒例の水曜スタンディング

体調を崩し、1カ月振りの参加でした。街路樹も落ち、今にも降りだしそうな空模様。この間に平和ネットのメンバーは、幾つかの取り組みをしており、チラシ配りの合間に、そのときの様子などを伺いました。皆とっても元気で、そのことが嬉しかったです。

そしてこう思ったんですよ。「私の居場所はここなんだ!」と。多数のなかで個の表現をすると、なぜか「朝鮮に帰れ!」なんて、意味不明の罵声を、浴びることもあったけれど。本音を語らず、この街で沈黙して暮らすなんて、どうしてできましょうか?一度きりの「いのち」です。

12月は9日・10日は、「武器輸出と日本~取り込まれる企業、大学、研究者たち~」(10日)講師:望月衣塑子さん(東京新聞社会部)、企画:いるま9条の会:事務局:郡山さん090-3428-9264)と例年行われている「原発とめよう!クリスマスウオーク」飯能(9日)が予定されています。

準備を進めておられる人々の、営みに励まされて私も、風邪なんかひいている場合じゃない(笑い)。




明日12日は、那覇基地から入間への「患者搬送訓練」を実施

6日から24日までの期間で開始されている、今年度の自衛隊統合演習(実動)は、衛生訓練を明日行います。C-130(2機)による患者搬送訓練で、沖縄の那覇基地から、入間基地まで。

その後、CH-47(1機)及び救急車(3両)によって、入間基地から都内世田谷の自衛隊中央病院へ、患者搬送訓練を実施。いよいよ東町側留保地に建設予定の、「自衛隊病院や教育棟」の実態が、露わになってきました。

さらに、11月1日公開になった、埼玉県の審査会提出書面には、「訓練場」2か所(104,265.15m2、9,527.13m2)が明記されています。これまで説明会などで用いられてきた、「災害対処拠点」などと言う名称は、どこにもありません。住民対策用に言葉を用い、進行と段階を経て、実体に近づけているのでしょう。

8日の輸送訓練に続き、ストップ入間基地拡張!市民の会では、12日も10時から2時まで抗議・監視行動を行います。







国家に管理された性=日本人「慰安婦」の沈黙、特別展2018年7月末まで(予定)

あいにくの雨。「戦争のための病院建設はやめて」のスタンディングは中止です。せっかくのチラシは濡れてしまうし、プラカードも防水はまだ。次回に思いをこめましょう。

空いたその時間を何にあてようか?気になって、いつか出かけようと、予定に入れているのは、「女たちの戦争と平和資料館」です。西早稲田にあるアクティブ・ミュージアム。

主な展示は、*年表:性を管理する国家、日本の歴史~近代公娼制度から戦後まで。*漫画でみる「陸軍が慰安所を制度化するまで」。*沈黙のかげで~被害を語った日本人の「慰安婦」。*記録された日本人「慰安婦」~元兵士の手記、公文書、女性たちの語りから。そして、

*外国軍による性暴力~引き揚げ、占領軍とRAA、在日米軍。などです。

開館時間は、水曜日^~日曜日の13:00~18:00.休館日は月曜・火曜・祝日・年末年始。過日、市の広報紙だったかしら?チラッと見ていたら、入間基地内にある「修武台記念館」の、見学募集記事がありました。

新装なってからの同記念館には、私は入っておりませんが、次の見学先の一つに、この企画「日本人慰安婦の沈黙」を、ぜひお勧めします。

「戦争するな!」新ボード掲げて25日(水)午後はスタンディング

やがて台風は去るでしょうから、恒例のスタンディングができそうです。Aさんお手製の新しいボードが、備品の仲間入り。基地正門に続く、その地点は、先週から「万灯祭り」の下準備です。路面を測っていました。

そういえば、この市を挙げてと言われる、祭りの最後は宵闇時、何台もの山車が、四方から高い所の市長などお歴々がいる舞台めがけて、一斉に駆け寄って行くのですよ。掛け声かけて。

まちおこしの一つとして、この祭りを提唱した方は、かって扇町屋の神社で行われていた、「お灯篭まつり」に原型を求めていたかと思います。その頃は全市的には、産業まつりのみでしたから。

昨夜、衆議院議員選挙の最終日。 期間中初めて、自民党候補の車を見ました。場所は駅の南口。雨のなか駅前に林立する原色の旗や、揃いのジャンバー、投光器、そして夥しい支持者の人々を直視し、私は不思議な感じになりました。

なぜか、その光景は「万灯祭り」に重なって見えたんですよ。そして全員とか「総じて」とかには、いつも背を向けたくなる、ちいさな自分を確認。これって治りません(笑い)。

「戦争するな!」新ボード

福島の姉と都内から神奈川まで走る、今年の秋

次は85歳になると言う姉が、久し振りに拙宅に。「原発震災」で避難していた頃からすると、3年振りかしら?毎日いろいろあって、正確にはもう解らない。私も行ったり来たりの、歳月でした。

「獣好き」を自認する姉の手のひらを、ぺろぺろ舐めるサクラ。初対面なのに、嬉しい光景のひとつでした。並んでソファに座っているのを、横から見ると犬の陰に隠れてしまうほど、細い。富岡町でのその昔、「オオカミを飼いたい若い女性」として、地方紙のコラムを賑わせたことも(笑い)。

予定を組んでいた私に付き合い、短い滞在中を都内から神奈川まで同行。車の労を厭わない姪夫婦に、ひたすら助けられた3日間でした。もしかしたら、これが最期になるかもとの思いが、胸いっぱいに広がりましたが、

さあー、明日土曜日は、神田三春さんの応援で、街頭です。「何だか戦争前と同じ」と語っていた、学童疎開体験世代の姉の杞憂をも、払拭しなくては!!

今週18日は、恒例のスタンディング「戦争のための病院建設・基地拡張はやめて!」

朝から小雨。足元が冷えて、テーブルの下に敷物を出しました。神田三春さんの応援で、先週は久しぶりに街頭。今週の水曜日18日は、いつもの処でスタンディングです。

新しい方の参加があれば、また新鮮なアイディアが生まれ、結構たのしくやっているのですよ。東町側留保地28ヘクタールは、外周を高い塀で囲み、すっかり森は見えなくなりました。

雑木の紅葉もなんのその、国策工事はこのまま進行するのでしょうか?でも街に出ていると、「戦争」をしてもいいなんて言う人、誰もいないのですよ。これは新発見!本当は誰もが、心では「戦争なんか嫌だ!」と思っているんですね。

その想いが、「行為」として真っ直ぐに行動に現れ、今回は衆議院まで届くといいのですが。

来る衆議院選=市民と野党の共闘「埼玉9区は神田三春さん」で!

どんなに政治を忌み嫌っても、政治の方は私たちを諦めてはくれない。税金・教育・労働、どの分野をみてもそうだ。男と女、家庭の内側までも国家は入り込み、口をはさみ、基本法の憲法にまで、画策を巡らす。

この国は、個々人から組み立てないから、「夫と妻と子」がモデルケースで、その弊害はいたる処に、放置されたまま。差別される側に生きているはずの人まで、「国家存亡の危機」なんて政治家の言葉に、いとも容易く頭のなかを、さらわれる。

福祉にあっては、すべて申請主義ではないか。窓口に申し出ない限り、知らなければそれまで、だ。どうか考える智慧を持ってほしいと思う。特に若い人々に、基礎知識の眼を養う、人文科学系をくぐってほしいと願わずにはおれない。

北朝鮮問題で、安倍内閣の「国家の危機」を語る人の話を、最近よく耳にします。でも、私はこう考えるのですよ。およそ、企業であれ、基礎自治体であれ、国家であれ、「危機」というものがあって、その状況を脱する場合に必要なのは、上から目線の勝ち組意識で、大声で威嚇したり、周りを捻りつぶすリーダーではないと。

地味な人々が、これまで培ってきた、人権や民主主義の原理原則に法り、各ポジションで確実に、業務や仕事を積み上げ、じわじわ押していくしかない。などなど考えながら、今日は「蕎麦の花」を観に行きました。さわさわと風に揺れて、哀しみや寂しさを、白く小さな花に包み込むような風情。前置きがながくなりました、

埼玉9区の市民と野党の共闘は神田三春さん短期決戦ですが、共闘の花をぜひ咲かせたい!「女の平和いるま」の大切なメンバー、三春さん頑張れ!お知らせです。


開示請求決定等は期間延長に(東町側留保地開発関係)

情報公開申請しておりました件、条例第12条の規定により、決定期間が11月4日まで1カ月延長になりました。理由は、防衛省など他の実施機関に関する情報が含まれているため、開示する文書の精査に時間を要すため、とのこと。

現在のこの段階で、特別秘密にすべきものがあるとは、考えられませんので、速やかな決定を待ちたいと思います。黒塗りだらけはごめんですですし、異議申し立てもしたくはないので。

秋晴れの今日は、これから入間の「環境フェア」に出かけます。たくさんの会や団体の企画を拝見に。選挙用看板に「脱原発!」を唱えながら、「核武装推奨」の政治家などには、心の底からウンザリしていますので、暮らしに直結した環境問題を、市内でどうとらえておられるか学習です。

「基地拡張反対!」丸広前集合スタンディング今週30日(土)

恒例の水曜日スタンディングの目の前を、大型生コン車が何台も、基地正門方向から交差点に。車の窓をあけて手を振る人も。立ち止まって、メッセージボードを読む人も。「戦争なんかダメだよね」と女性。

「安心・安全」は第一に、自然災害からどう市民を守るかです。地球上での地震発生や、異常気象をみれば一目瞭然。第二は原子力発電を止めること。戦争については言うまでもない。

そう言うと、これまで「理想はそうだけれど」なんて、笑う人がかなりいました。でも、ヒトは人として「目指す世界」なくてどうするの?親・兄弟・姉妹・友人・知人・隣人を、あれほど夥しい数で亡くし、深く傷つき、酷い戦争を潜ったのに、どうしてなの?広島・長崎の原爆投下で、永年苦しんできているのに、どうして?

今週の土曜日は、午後1時30分から丸広前で、「ストップ基地拡張!市民の会」主催のスタンディングです。10月14日にも予定されていますが、私も出かけるつもりです。

「今、このまちで何がおきているのか」スタンディング用のチラシ5000枚できる

水曜日、「入間基地拡張反対」で立っていますと、「チラシありますか?」と声がかかります。今日出来上がりました。「平和の声・行動ネットワーク入間」の若いメンバーで制作したのです。秋の風に乗ってひらひらと、お手元に届きますので、どうぞご覧ください。

刷り上がったチラシを前に、佐久の依田彦三郎先生の「信州完熟プルーン」で、夕食の後連れ合いと二人、珍しく紅茶にしました。悠子さんや初枝さんやで賑やかに、遠くの畑におじゃましたのは、原発震災の遥か前。振り返りながらあれこれと、土曜の夜、居間でのおしゃべりは尽きません。

それに何より甘酸っぱい果実の美味しいこと!「大地・水・大気は汚してはならぬ」と戒めて生きてきた多くの人々のお蔭かしらね、この豊かな実りは。さーて、明日も元気に、、、。

もうひとつの彩の森を残そう_入間基地拡張反対


開発審査会(昨21日午前10時開催)に持参した入間市全資料を公開請求

河原の彼岸花を楽しんで、昨日は午後3時30分過ぎ、市役所へ。埼玉県開発審査会に、出かけられないので、前々から目論んでいた公開請求です。裏情報や陰の声を、残念ながら耳にすることはないので、貴重な唯一のルートは、此処なのですよ。

1階にあった「市政情報コーナー」がありません。「あれー?」3階に移っていました。この春から場所が変わり、建築指導課も「開発建築課」に名称変更。コーナーの職員に、「市報でお知らせしてあります」と、教えられました。読んで見ているはずなのに、失礼しました。

請求の全資料は、北関東防衛局や埼玉県との協議の結果、10月5日(条例で定めてある公開諾否の期限)までには、いつ「閲覧できるか」が決まります。今回の審査、第1321号議案としての「入間市内で北関東防衛局が~」の議案は「了承」されていますので、少なくとも入間市が起案した文書類、持参した資料等は、市民の閲覧に供すべきでしょう。

でも嬉しいことに、「女の平和いるま」でご一緒の、榎本よう子さんが浦和で傍聴しておられました!もちろんその傍聴内容は伝えていただき、「平和ネット入間」のメンバーなどに流しました。ありがとうございました。

高塀の外周囲み工事進行中!どうするの?道路沿いにキバナコスモス群

東町中学校横から、留保地内に工事車輌が出入りしているのは、「危ない!」と声が寄せられました。ご指摘のように、稲荷山門なり正門経由で至るほうが、と考えるのは無理ない思いですよね。もっか土壌改良で「鉛含有土」を搬出中です。

彩の森公園側は、既に丈高い金属板ですっかり囲われ、散歩や運動する人々の眼は遮断されました。一番村までゆっくり歩いてみますと、穏やかな初秋の日差し。「海外の戦争」用の、後送病院建設など、遠い出来事のよう。夢ならいいのに!

東町中学校隣から西武線の踏切までの、外周囲い込み工事はまだ手つかずです。雑木の森。その手前のわずかな草地に、季節を告げるキバナコスモスが咲いていました。目に優しく、ほっとしました。

市民の声や思いを捻りつぶし、国策工事は問答無用。この周辺を「市民の鎖」で、すっぽりと囲う手だてはないものか?模索しながらのそぞろ歩きでした。

「戦争に協力しない!させない!」を目指す途は、、?年金運用もやられっ放し!

「労働運動問題」研究の肩書を持つ年長の女性から、「戦争中はね、戦争反対なんて言えなかったのよ。あなた」と言われたことがありました。怪訝な顔をする私。

若かった私でも、獄死した人の存在や、「治安維持法」で苦悶の日々におかれた、たくさんの人々がいたくらいは知っていたからです。「言えなかった」のではなく、「言わなかった」のでは?この日のことは、以来づーっと引きずってきました。

また30代のはじめ、このまちで「給食のセンター化はやめて」に集った時、私は100番目の会員でしたが、「反対運動がなかったわけではない」と終焉に至った時、素朴な疑問が湧き上がりました。「え、これからじゃない、まだやることあるのに。どうして?」と。

もったいないと会を拾い、中学校で広報を作っていた2,3人の女性と、私をその会に誘ったYさんと、もう亡くなった大松先生と、Yさんのお連れ合いのY先生で、再度活動を開始。だってアリバイ証明に、やっていたわけではないので(笑い)。

で3、4年後だったと思うけれど、「東町小学校・新久小学校など3校はセンターから自校方式に戻す」を、市の基本方針として、獲得することができました。教育長のその宣言は、市民会館での全教員研修の場でなされ、直後にお二人の先生から嬉しい電話が入り、知らされました。

そして何十年も過ぎ、今度は原発震災後の「金曜日官邸前行動」に通い続ける知人から、「あなたとは国会前で一度も会ったことない!」と。なにをおしゃいますか。記者会館のトイレを一緒に借りたり、夜の官邸眺めて蜜柑を食べたじゃないの?幾度も経済産業省周辺でもあったじゃない?

と思ったけれど、何も言わなかった。私の何十倍も、何百倍も彼女が通い詰めているのを、知っていましたから。物を言ったり、行動したり、人と関わることは、大骨・小骨が喉に刺さることも。勇気百倍いただくことも。いろいろです。それが嫌なら何も広言せず、何も行動しないのがいいですよね。

そんな日々の暮らしにあって、ささやかな想いは、「戦争に協力はしたくない」、そう考えてきました。ところが、一日遅れて昨日の新聞みたら、一面に「GPIF年金運用」「軍事上位10社の株保有」「オスプレイ開発など」の見出し!やられっ放し!ではないか。新聞記事に、教えてもらってどうする!魑魅魍魎のろくでもない世界だけど、やっぱり政治か。

これで、怒らないとしたら、貧乏人の私も「ヒト」でなくなりそう!杖をついて河原に出かける連れ合いも、だ!

「自衛隊後送病院等の開発行為」いよいよ埼玉県開発審査会にかかる!

埼玉県の開発審査会は今月21日に開催されます
県のホームページに発表されました。午前10時から浦和の埼沸会館(浦和駅の西口からバス)を会場にして。この日の案件は、鳩山や飯能、朝霞市にかかわる3議案と、

第1321号議案「入間市内で北関東防衛局が災害対処拠点施設及び病院を建築する目的で行う開発行為について」の4つ。都市計画法に基ずく開発審査委員は7人。氏名や肩書、専門分野など、すべて公開されております。

それにしても、この議案のタイトルでは、「単なる職域病院」ではないことや、災害対処も「国内の自然災害用」などではないことは、解りませんよね。今日の午後、県の担当者と話てみましたが、図面と関係資料は入間市が持参し説明するようです。あらゆる角度からの充分な審議を期待してやみません。

5月に行われた開発審査会にも入間の「開発許可等の基準に関する」「区域変更」がかかりました。が、要した時間は22分。諮問者・入間市。質問は「なし」だそう(これもホームページから)。

留保地28ヘクタールの、ジョンソン基地跡地を利用した今回の開発にあたり、私たち入間市が果たした役割と責任の重さは、開発審査会の件を待つまでもなく、いかに重たいか再々度、痛感しました。




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