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「いるま8.4レッドアクション」ー2018女の平和・賛同人募集開始!

豪雨災害に息をのむ思いで、言葉を失っています。型通りのお見舞い言葉も出ません。大変な事態です。折からの猛暑。気象変動のなか、愚政権は更に極め付きの、愚か議決を繰り返すばかり。

がんばって今年もやりましょう!私たちが望む「平和・いのち・憲法」への思いを訴えましょう。賛同人の募集を始めました。状況に負けないで、やり続けるしかありません。

今週はじめの朝、入間基地に申し入れにやってきた「ピースサイクルご一行」、笑顔で「死ぬまでやるしかない」と。前日の夕暮れは牛浜駅近くで、空飛ぶオスプレイ4機を目撃したそうな。

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此処にも「官制データの嘘が」-女性の自己決定権の危機

「子ども産んでお国に差し出せ」との国策を、あんなに後悔もしたのに、と受け止めてきた私がバカだった!と電話の向こうで自嘲した、元教員の友人。自民党国会議員のホンネを振り返り、こちらも本音の会話です。

政府が打ち出してきた、この数年の女性政策を見るがいい。人口増を図りたいがため、高校生用・保健体育の教材が全国配布されているが、そこで使用された「妊娠のしやすさグラフ」データーは、改ざんものだった。「森友・加計問題」だけではない、のです。女性は若い人々から高齢女性まで、政策的にはやられっぱなし!

「働かせ改革・法」しかり。たくさん子どもを産ませ、死ぬほど働かせる、そういう国・ニッポン。安倍政権になってから、特にあっちもこっちも、行政機関と政治は基礎となる資料をねつ造したり、誤魔化したり。ああ、、、なんてことか。

弾道ミサイル情報「Jアラート中止」に続き、政府は爆買防衛予算を「減額補正せよ!」

「北朝鮮がミサイルを撃ってくる」と、本気で信じていた人が、このまちにいたと知った時、プロパガンダとして不安を煽るやり方の効能を、目のあたりにする思いだった。この春先のこと。

交戦状態にない、半島とこの国の関係なのに、一足飛びに行きついてしまう思考。短絡的に受け止めるこうした事態だから、今のような政権の政治状況なのだろう。

そこで次は「地上配備型イージス・アショアを購入・配備」の中止を求めたい。すでに1基1000億以上などといわれている、新たな防衛ミサイルを2基、秋田と山口に配備される予定となっているが、直ちに見直すべきだろう。理由は言うまでもない!


星にまで脱原発の願いをこめて!「七夕ウオーク」7月7日飯能駅南口スタート

パレード、ウオーク、表現はいろいろだが、「もう原発はやめよう」と意思表示の地域デモ。主催は原発とめよう飯能(代表:平賀千草さん)。もう何回目なのか、あっちこっち開催の同様の企画に、容易くは数えきれません。7月と12月、恒例で実施してきました。

それでも、まだまだ粘り強い取組を要す、この国・ニッポン。7日は土曜日です。夕方からの出発ですので、家事をさっさと前倒しして、私も出かけられるといいなあー。と思っています。詳しくはチラシをご覧ください。

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水曜日(20日)雨降らないで、戦時病院やめてのスタンディングだから、、、

入間基地が、「海外での戦争拠点」になるであろう具体的論拠は、防衛省の公開資料から明らかですが、その一つが病院棟前の、広大な「トリアージスペース」。

ここで戦傷者を選り分け、世田谷の中央病院へヘリコプターで搬送、入間での処置、などと対応が想定されます。ベトナム戦争時代の入間基地内の様子ー戦死者の処置、米本国への空輸にあたった方は、「またか」と蘇る記憶に、顔を曇らせているというのに。

広大な留保地の森は、造成工事がはじまっています。伐採・抜根に先立ち、実施された「植物調査」の結果は、埼玉県レッドデータブック掲載の種は、8種5科。市民の思いを捻りつぶして、工事は進行中です。




「辺野古・ゲート前の人びと」上映とお話と写真展、今週16日(土)小手指で

沖縄県名護市辺野古の米軍基地キャンプシュワ―ブゲート前で、いま何が起こっているか。サンゴが群生し、ジュゴンやウミガメ、5334種もの生物が生息、今なお新種が報告される生物多様性の豊かな海。

その海に、政府は新たな米軍基地を造ろうとしています。「美ら海に土砂投入は許さない!」と今回、企画したのは沖縄「島ぐるみ会議」と埼玉を結ぶ会のみなさん。どうぞお出かけください。

日時:6月16日(土)、13時:45開演(開場13:30)
資料代:500円
映画「辺野古・ゲート前の人びと」監督:藤本幸久・影山あさ子、98分、2017年
お話:斉藤美紀子さん
場所:小手指公民館分館2Fホール(西武線・小手指駅南口より徒歩7分)

問い合わせ:小野さん(04-2949-2687)、沼尾さん(080-1101-8072)、山野さん(04-2964-1819)

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池田ちかこさん「私の力不足で残念な結果」じゃないですよ!祝健闘!

「武器を爆買している安倍政権」や「原発」について説明の合間、思わず杉原浩司さん。「新潟の知事選、池田さん当選するといいですね!」会場の人々の多くが、思いは同じの午後でした。(昨日10日のオスプレイの学習会で)

落選すると、候補の方は「私の力不足」と言うけれど、そしてその方が事後の響きはいいのだけれど、本当は池田さんではなく、私たちの方の力不足ですよ!短期間での立候補決意、そのまま選挙戦に突入、本当にお疲れさまでした!!!



新潟知事選最終日!池田ちかこさんの応援に最後の声かけを!

原発がある自治体の選挙に、全力を尽くし心を砕いたのは、春の彼岸に亡くなった東井怜さんでした。新潟も福島も、私はたいがい揺さぶられて、後に続きちょろちょろと、動く。存命であったなら、、、、

今回の新潟知事選も、「池田ちかこさんの当選」に向けて、寡黙でいてしかしメジカラは全開、智慧の限りを尽くしたであろう、と思う朝です。そういえば岡村ひさ子さんも、新潟の出身でした。

選挙は「落選」と「当選」しかない。なんとか池田さんの勝利を、と願ってやみません!ささやかなブログですが、ご覧いただく機会があったら、どうぞ「池田ちか子さんの当選」にお力添えをお願いします。

「オスプレイじゃないの?夜の10時過ぎに変な形の飛んでいたけど」住民情報

今度の日曜日、10日の講演会「ちょっと待ってよオスプレイ=日本の軍拡と武器輸出」(午後1:30開場、開演2:00、入間市産業文化センター)の残りのチラシを配っていたら、声をかけられました。

数日前の夜、元加治駅から笠縫の自宅に急ぐ途中、夜空に1機それらしいのを見たと。夜間給油の訓練などしていたら嫌ですね。と、言うものでした。

横田基地から飛んだオスプレイ2機が、奄美大島の空港に、計器異常とかで着陸したばかりですから、他人事ではないのですね。防衛省の調査でも、オスプレイの事故率が驚くほど高いのは事実です。

「防衛は国の専管事項」なんて逃げないで、住民の安全な暮らしを守るべく、もっと自治体は積極的に、発言するべきだと痛感しました。政府のテイタラクに、同調するばかりでは、「自治」が泣きます。

頑張れ!新潟知事選の池田ちかこさん!埼玉から応援しています!

原発震災で、避難生活7年が過ぎた幼馴染に、返事を書こうと思いながら、今日も見送ってしまった。「終の棲家を関東に」と、手紙が届いているのですが、外出から戻るとぐったり。明日こそ!はがきを書こう。

それでも夕方、昨日の朝採った庭の枇杷は、郁美ちゃんに渡せた。お互い言葉に出すまでもなく、「新潟の知事選は池田ちかこさん」だ。新潟在住の学生時代の友人にSOS!小さな声でも、かき集めなくては!

自民・公明候補を勝たせるわけにはいかない。政治も社会も、もう裏も表も支配の構造は丸見えなのに、それでも支持する人が多いとしたら、、、、選挙はホントに嫌いになる。

頑張れ!がんばれ!池田ちかこさん!

オスプレイ事故の「米海兵隊員の遺族提訴」その後どうしたかしら?

たしか昨年の秋ごろであったと思う。新型輸送機オスプレイの、事故で死亡した米兵の遺族が、ワシントンの連邦地裁に、「事故関係文書」の公開を求める訴えを、おこしたのは。

2000年の事故当時、オスプレイの開発中止を恐れて、事故原因に関する情報を、改ざんした疑いが云々されていたと思うのですが。海外で連続して起きている事故に、もはや沈黙できなかったのでしょう。

このニッポン国に、配備されてからも6年になります。あっちでもこっちでも墜落や不時着、緊急着陸が相次いで起きていますが、横田基地に常駐したら、ほんとうに心配!

しかも機数は今後さらに増え、縦横にコースは設定されていますから、上空は危険がいっぱい!地上の社会は「バケツの底が抜けたような」ありさま。基本法の原則に戻れ!です。

「オスプレイは飛ぶは!パラシュートは落下するは!」門間ひで子さん(6月10日講演)

「その2」としてのお知らせです。

今年4月、横田基地を飛び立ったCー130が、3810Mの高度から、米兵8人を4秒毎に1人づつ降下させる訓練をしていたさいに、メインパラシュートと予備パラシューが同時に開傘し、やむなく切り離した事故はまだ記憶に新しいですよね。

切り離したパラシュートの一つは基地内に、もう一つは羽村市の中学校に落下しました。門間ひで子さんは、現職の羽村市議ですから、究明や抗議に心を砕いたのですが、羽村や福生など5市1町にまたがる横田基地には、さらにCV-22オスプレイが5機、予定を前倒しし今年夏までには常駐。

先頃も飛来し、散々奥多摩や埼玉上空で目視されました。2年後には計10機、人員約450人が配備されます。オスプレイの危険性と問題点は、いまさら指摘するまでもありません。横田基地は米空軍と、航空自衛隊が利用していますが、基地のまちに暮らす目線からの話を、どうぞ1度聞いてください。

門間さんは福島県の川俣町山木屋地区の生まれ。すぐ隣は飯館村です。原発震災後、毎年「福島を忘れないシンポ」を企画してきました。

ちょっと待ってよオスプレイ」(講演会)は6月10日(日)午後2時から4時、入間産業文化センター(図書館2階)、主催は平和の声・行動ネットワーク入間連絡先090-1213-3579(石毛)

杉原浩司さん「日本の軍拡と武器輸出」(6月10日講演)のお知らせーその1

いま、パレスチナでは目を覆うような虐殺が繰り返されています。その惨劇の上空を飛ぶ、無人飛行機「ドローン」が、日本とイスラエルの共同開発であることは、広く知られていますよね。

「武器輸出三原則」を廃止した「政治の愚」をいいことに、いつの間にか復活している、このニッポン国の、死の商人。死の商人とは、戦争を遂行することで、利潤を得る企業人。武器類を商う人びと。軍需産業・企業のみならず、大学など研究機関までが、飲み込まれてしまいました。

しかし川崎重工業がPI対潜哨戒機のイギリス、ニュージーランドへの輸出に失敗しています。安倍総理、期待のオーストラリアへの、次期潜水艦共同開発の大型商戦もフランスに敗北。武器輸出反対ネットワーク代表の杉原さんによると懸念されることは、山積ながら、実績は乏しい。完成品の輸出は難航しているそう。

そうした現状と課題・問題を話していただきます。「武器輸出版ODAの犯罪性」、「日英ミサイル共同開発」「軍学共同と科学技術の軍事化」などなど、、、。米軍と自衛隊が一体化して訓練をする今日、講演を伺い理解を深めましょう。

6月10日(日)午後2時から4時、入間産業文化センター(図書館上階)、資料代500円、主催は平和の声・行動ネットワークいるま、参加希望の方は090-1213-3579石毛まで。

「(仮称)放射能汚染防止法」制定に関し、埼玉県議会に意見書提出を求める

また急に暑くなった午後、ねじり鉢巻き姿の若いAさんが、生活クラブの消費財を配達してくれた。朝からバタバタ出かけたり戻ったりで、冷たいお茶も差し上げず、受け取りは瞬く間に済んだのですが、、、、、、

かねてより準備をもれ聞いていた、「放射能汚染防止法」の制定に関し、国への意見書提出を求める請願の署名用紙が、各種お知らせと共に入っていました。提出先は、埼玉県議会・斉藤正明議長。請願の呼びかけは、生活クラブ生活協同組合と埼玉県市民ネットワークです。

集約締切は6月8日(金)です。東電事故から7年が経過している今、高濃度の放射性汚染水や、膨大な汚染土処理・解決の目途もなく、福島の人々は勿論、多くの市民・国民が不安のなかで、生活することを余儀なくされているのが、法制定を求める大きな理由です。

福島原発事故の後、国は放射性物質を「公害物質」として扱うよう、法改正をしました。しかし現実には、「放射性物質」を「公害」としてどう扱い、規制するのか、根拠法がないのです。だから早速、私は署名しました。

かって環境問題のはしりには、「公害」の概念を薄め・消し、発生源を見えにくくしたこの国。行政から「公害係」も消えました。海を綺麗にしようと、油まみれの四日市の海と格闘した田尻さんや、ごみ問題として核のゴミ・原発の使用済み核燃料を語ってやまなかった、埼玉の亡き岡村ひさ子さんや東井さんが思われてなりません。

「ちょっと待ってよ!オスプレイー横田配備~日本の軍拡と武器輸出」学習会

総理大臣を先頭に、経済界を引き連れて、海外に武器を売り歩くニッポン。「武器輸出三原則」でブレーキをかけていた頃とは大違い。かって想像すらできなかったことですよね。現状は凄まじさを増しています。

そんな世情を反映して、都内の民間展示会から移動して、入間基地は「展示飛行」の会場になったりも。そして今、私たちがハラハラして見上げる空には、自衛隊機・米軍機とともにオスプレイが飛んでいます。

「話を聞いて勉強したい」との要望の声を受け、学習会を設定しました。「平和の声・行動ネットワーク入間」(代表:石毛拓郎さん)の主催。国政の腐敗によって、連続した取組が広域に続くおり、ご多用とは存じますが、どうぞ予定に組んでお出かけください。

講師:門間ひで子さん(羽村市議)つい先日も、羽村の小学校に米軍機の部品が落下。長い期間にわたり横田基地のすぐ傍で過ごしている、危険と不安な暮らしの目線からのはなし。

講師;杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワーク)軍需産業・企業への抗議行動や院内集会などでお馴染みの方。武器輸出の現状を詳細に伝え警世を。

6月10日(日)入間:産業文化センター(図書館2階、13:30開場、14;00講演開始、参加費(資料代)500円。要予約;石毛090-1213-3579、heiwanokoe@gmail.com

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南高麗でカモシカに遭遇!

目印の時計台を曲がると、木立の中は上り坂。モリアオガエルの住処もあり、満開のシャガがいたる処に咲いていました。色とりどりのツツジ、藤の紫も。まるで春爛漫!午前、南高麗の細田に向かいました。

此処に40数年いる友人に用件があったからですが、なんとその帰り、道路の上の茂みにただならぬ音を聞いた途端、「ダダー!」と一頭のカモシカが!!下方の沢へ。

昨年の7月も麓の禅寺、黒田喜夫さんのお墓詣りに連れてきていただいた時も、カモシカを見上げたから、この辺りは棲息地なのでしょう。その時は崖の上から、ニンゲンを見下ろしていました。

なにもかも忘れて、立ち尽くした約4分間。それにしてもあのカモシカ、うちのサクラといい勝負のような気が。今日は留守番でした(笑い)。

特殊作戦機CV22オスプレイ横田配備で入間市に緊急申し入れ

ストップ入間基地拡張!市民の会は今日24日午前、市に申し入れをしました。前文と5項目。危険極る、飛来にあたっての抗議の申し入れですが、先日、入間・飯能・日高3市長が発表した「横田配備についての見解」の広報掲載を求めました。

市のホームページだけではなく、紙媒体「市報」でも取り上げ、パソコンを所有していない世帯へ配慮することが必要だからです。情報難民を生じてはならず、伝達は丁寧に細かくです。

オスプレイの機影を目撃したり、不安を訴えたくても、どうしたらよいのか?相手が米軍ではね。国の政治もあの通り、と気だるさをかかえる空気に、「自治体が真剣に住民の安全を懸念している」ことを伝えなくては!曲がりなりにも、平和都市宣言を有し、平和行政の看板をはずさないで、仕事にあたっているのだから。

朝から雨降りで、今日のスタンディングは中止

若葉に降る雨。夜明け前からしとしとと落ちていたが、小ぶりになったところで、犬の散歩を済ませました。家族になって約2年。大型犬のせいか、どこか人間臭い仕草が多い。

先週の水曜日は、もの凄い埃と風に煽られてのスタンディング。花粉の飛散と重なって、瞼は赤く腫れ上がり、両目もやられ、熱と咳。だからと言うわけではないが、約束を守れないことが、この頃多い。

昨日も会合を一つ、欠席。もう安易な約束は無理。「戦争やめろ!」の地域活動、「平和ネットいるま」に絞ろう、と思う。迷いながらの日暮らし。何より顕著なのは、体力の低下。

今日は中止なので、72ページ分の校正をしよう。久美子さんが、夜なべして原稿を打ってくださった「空席の片隅で」の校正。石毛拓郎さん発行の「飛脚」に載せていただいた13編を、もう一つの「福島」としてまとめました。

そうそう、戦争か平和かで岐路にたつ、このまちのことも。「見よ、西方の空」「花は何処」など、、、、、。

市民・国民「見立ての通りの、呆れた安倍官邸の実態!」

政権によって、見せられている、聞かせられてきた、この構図と実態の数々、。ひな形の大小は、身近な処にもありはしないか?許認可にからむ個別の問題として、だ。

森友問題も加計問題も、そして官僚の姿から、いち早く、事の「真相に察しがついた」のは、同類の人々ではなかったか。何処にでも転がっているかも知れない、こんなこと。だからこそこんな政治が、横行する時代を迎えているのでは?

そしてこんな国の状況下で、育ち・暮らしていかなければならない、これからの世代。暗雲どころか、闇鍋の底すら抜けた、今である。もし立て直しの方策があるとすれば、その一つは紛れもなく、この国の基本法を開いて読み、謙虚に本質を理解すること。

生きて行く最低の人権、大切に守らなければならない権利、立憲主義、これらを基礎から学ぶことである。偏見なしに、素直に開いて目を通すことだ。


設立なる!「社会資源としてのフードバンク」入間の取り組み

定例の集まりでは、さまざまな事を教えていただく。ミサイルやオスプレイのことばかりではないのです(笑い)。以前から市内の藤沢では、幾人もの方々のお骨折りで、こども食堂がオープンしており、そのことを教えてくれたのは、やはり藤沢地区在住のMさん。

昨日は東町の取り組みを、Yさんから詳細に。さらに丁寧に準備されていた「フードバンク」の設立総会を、関わってきた郁美さんから教えられました。思わず一同「よかったね!」と。「みんな来てね!」と彼女の弾んだ声!

5月13日(日)13:30~15:30市民活動センター、記念講演「地域の社会資源としてのフードバンクの仕組み」(講師・フードバンクネット西埼玉理事・黒田和代さん)設立準備問い合わせは080-6555-9804です。




「世界のどこにもオスプレイはいらない!」の横断幕でスタンディング

輸送機CV22オスプレイが、5機も今週横田基地に配備されるとの、在日米軍発表。「なんてことだ!」と、言うわけで、「戦争するな」のボードに加えて、急きょ横断幕を出しました。

スタンディングは、春うららの1時間。少しもめげないメンバーに脱帽です。それぞれが、それぞれの色の血を流し、生きてきた果てでの、さりげない営み。やさしい眼に思いが滲んでいました。

アメリカでは住宅街の上は飛ばないのに、この列島を縦横に飛び回る軍用機に、更にオスプレイが加わり危険は倍増です。沖縄にも何処にもいりませんよね。米軍への思いやり予算は膨大で、主権がないに等しくても、愛国者は文句も言わない、ニッポンの不思議!


「戦時病院の建設やめて!」4月以降もスタンディング続行

4月からも、毎週水曜日の午後1時30分から、産業文化センター前の同じ場所で。汗ばむような陽気、そろそろ水分補給しながら立ちましょう。いのりさんの細やかな提案です。

「原発と戦争はほんとにダメよ」と、ボードを片づけて去ったSさんのことばが、まだ耳に残っています。留保地28ヘクタール内には、これから山桜がちらほら咲くのでしょうか?広大な林は緑がいっぱいのはず、、、。

市民に散歩の機会すら解放されず、国有財産の審議会で財務省から、すんなりと「防衛省」に所有権は移転。その審議会メンバーを見れば愕然とするし、何よりとうの昔に思える頃の、議事録公開。支配し動かす側と、支配される側の構図は、実に解り易い。


またね、東井怜さん

新座の小島美里さんから、電話がかかってきたのは宵の口。めったにないことなので、予感がした。「どうしたの?」やっぱり的中ー東井怜さんのことであった。お別れは25日熱海でとのこと。

すぐに「きままや」の悠子さんに連絡を入れた。それぞれの思いを胸に閉って、いつもの通り私たちは過ごす。埼玉での共同行動、福島での反原発行動、静岡に居を移してからのこと、たくさん刻んだ出来事があって、なのにいつも風のような人。

先月も夢をみた。一緒に柏崎の砂浜を歩いていた。その前の夢は、入間の駅近くに来てくれた時の、微かな断片だった、、、。またね、またお会いしましょう、怜さん。




自民・公明政権の終着駅は、「内閣総辞職」しかない!

身体も心も疲れる毎日が続く。怒りも憤りもやはり疲れるが、それでも「水面の月ーあとがきにかえて」を書き終えた。励まされての小作品まとめ作業。社会、特に政治と自己の関わりや、感慨を中心にしたもの。

秘密保護法成立前から、いや原発震災直後からか、実に1週間が早い。次々に個別のことが進行するからなのだが、どの分野も呆れるほど劣化し、凄まじい実態だ。国の基本法すら壊そうとする動向が、そうした状況を下支えしてきたのだろう。

立法も司法も行政も、「甦れ」と言いうる、そんな時代が今まであったのか?と問わずにはいられない。内閣は総辞職し、国際会議など欠席したっていいではないか。恐れることはない。世界の眼は、それで「少しは真面になるか」と眺めるだけのこと。



「森友問題」で、即刻、安倍内閣総退陣を求める!

こんな内閣を、こんな党を選んでいる、ニッポン。どこに問題の骨幹があるかと言えば、やっぱり内閣に集中している権限であろう。公務員の人事が最もわかりやすい。忖度も文書の書き換えも、発生の源はここ。

国会で堂々と安倍総理が、関わっていれば辞めると表明した通り、退陣するしかない。

「日本会議」の変遷ひとつを見ても、安倍内閣に食い込んでいる人事と、その周辺は異様でさえある。それを許してきたのは、私たち多数の市民であるが、この期に立法府を総点検すべきであろう。

納税して甲斐ある国。規模が小さくても、食糧自給可能な国。戦争をしない賢明な国。私のなかに国という線引きは希薄なのですが、そんなことを考える春の朝です。

市民の意見広告「原発も戦争もない世界を!」11日朝刊に8万部折り込みます

80000部折り込みに至るまでの、膨大な作業を経て今年も実施。「意見広告の会」(代表:戸谷克己さん、小園小夜子さん)に集う皆さんには、ほんとうに感謝!地域の切迫した声を、丁寧に集めていただきました。

賛同者も700人弱までこぎつけ、3.11朝刊の各紙に折り込みと同時に、お礼の手紙やら会計報告まで準備してしまう手際よさ。1日も早く「原発も戦争もない世界を」実現したい熱意が、メンバーの原動力です。

飯能・日高・入間地域にお住いの方、明日の新聞をどうぞご覧ください。そしてあと一押し、「再稼働やめて!」「戦争やめて!」の声に繋げましょう。この国の主権者は私たちですものね。

明日は「東町側留保地28ヘクタールの植生調査の結果」を公開請求します

野戦病院建設用地に、かなりの鉛が蓄積し、土壌の入れ替えをしていましたが、工事完了らしい。以前から市が実施した、植生調査の結果はどうであったのか。大いに気になるところです。

情報公開した際は、まだ整理ができていない、と言うことでしたので、明日7日に再度。希少種はすでに移植されていますが、だからと言って全体像や、細部を知らされないままではね。公費で実施しているのですから、公開に供しないでは困ります。

「鳥類調査」の時と同じように、「まとめた結果」はさっさと、国が持って行ったのかも知れません。調査の担当は博物館でしたから、「紀要」にまとめられることを期待したいですね。敗戦直後に、オハイオから移植した植物や、在来のものの変遷を示す70年なのですから、、、、。

「入間市博物館紀要」(第11号)には、これまでも「絶滅危惧植物ヒロハノアマナの自生地と移植保護について」の優れた論文があります。引き続きこの件は、またお知らせしますね。

福寿草が咲いた!

今日は恒例のスタンディング。賑やかな時間でした。終えてから、入曽で用事を済ませて帰宅。何気なく庭の隅を見ると、なんと「福寿草」が咲いていました。黄色の花です。それで夕方、年甲斐もなく嬉しくなったのですよ。

プランターの方にも、今年も咲いてくれました。山歩きが好きだった連れ合いが、登れなくなってから買い求めて植えたもの。少しつづ増えて、わずか10センチほどの、茎と葉もたくさん茂っています。

以前、則子さんと秩父の山に行ったおり、やはり福寿草なのですが、「秩父紅」という種をはじめて観ました。花が紅色。この季節になると思いだします。

「2018年防衛予算を斬る!」増刷分ができました!

「大軍拡と基地強化にNO!アクション2017」制作の増刷が届きました。1部200円。手元になくてお目にかけられなかったのですが、お待たせしました。

「統合機動防衛力」の向上を理由に、何が進められようとしているのか」を池田五律さん(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)が簡潔に書いております。「陸上総隊(仮称)の指揮関係」解説図が、変貌してきた自衛隊の姿を解り易く伝えてくれますし、杉原浩司さんの「戦争に巣食う「死の商人」に対峙する」もおすすめ。

青森の湖に、投下大破した米軍機の燃料回収など、原因者ではなく自衛隊が行うのも、これすべて「日米防衛協力の指針(ガイドライン)」のなせるものか。すでに安保条約の条文を超えて、平時から二者は作戦も訓練も一体化しているのだから、、、、。

列島のいたる処に、軍用機の部品を落下させている実態。エンジン部品などに劣化ウランを使用してはいないか。もう10数年前から、沖縄では輸送機のエンジン部品に、劣化ウランがあることは承知の事実!

明日24日は「防衛省行動」の後、米軍基地をかかえた岩国市から市議を迎えての学習会があります。

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「裁量労働」施行延期ではなく白紙撤回をせよ!行政・立法メチャクチャな日本!

でたらめな資料を基に、「裁量労働」を押し切ろうとする内閣。テレビに映る総理の横で、口をひん曲げている麻生大臣。

麻生とは、「筑豊の麻生系炭鉱における朝鮮人坑夫の大争議がある。」「日本の労働運動史上に特異の位置を占めるこの闘争は」と、上野英信さんが「日本人の差別感覚」に書き刻んだ、あの麻生系の流れに位置する人か。

そういえば飯塚だったか、その邸宅は道路から見えるのは森ばかりで、屋根すら見えず広大さに若い時分あきれたことがある。そして幾年も過ぎ、「ナチのようにやれ」など暴言を吐いても、辞任もせずに座っている。

地の底はおろか、働く人の累々たる屍のうえに、今あるこの国が、「働き方法案」を提案しようとしているが、知る限りにおいて「裁量労働」は、とうてい認められない内容だ。なんて酷い社会を私たちは作り、更に作ろうとしているのかと、戦慄を覚える!


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