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「原発とめようクリスマスウォーク」12月1日(土)飯能南口14時出発

「今年はちょっと早いけど、またやりますよ~」原発とめよう飯能(代表:平賀千草さん)」のできたてのポスターが画廊喫茶の生垣にでました。大判の楽しそうな絵柄です。街で見かけた声もちらほら。

脱原発の願いを込めて、また一緒に歩きましょう。国会を睨み、法案審議の内容を気にかけながら、あれもこれも油断ならない時代に突入していますが、この状況に馴らされず、できることをやりましょう。

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米軍機の離陸音に怯える甲斐犬・次郎丸君

夜明けてまもない空は、秋雨が今にもパラパラ落ちてきそう。こんな日は降ってくる前に、ひと遊びしなくては。というわけで横田基地に隣接した瑞穂のドックランに着いたのは、8時前。

うちの暴れん坊と相性がいい、甲斐犬・次郎丸君がいた。ラッキー!仲良く併走したりじゃれ合ったり。見るからに楽しげ。こんな至福の一瞬は、犬同士でなければとても持ちえない。

ところがだ。遊び廻っている林の上空を、大きなエンジン音をたて米軍機が離陸しはじめた。1機また1機、等間隔で灰色のどでかい胴体を見せ、轟音とともに低空で通過して行く。

すると次郎丸君、さっさーと大木の幹の後ろに身を隠し、固まったように身動きしない。名前を呼んでも動かない。飼い主の若いママの話では、自宅にいても飛行音への反応は、いつもこうなのだそう。怯えて部屋の隅や建物の陰に。

音が止んでも、もう遊ぼうとはしない次郎丸君は抱っこして帰っていった。

「入間に美学校があった」ー赤塚昌俊さん赤塚秀子さんの記録、出版!(青空テント)

やっと出来上がりました!「美学校」とは、現代思潮社がやっていた、「小畠廣志木彫刻工房」のこと。70年代のはじめ入間に引っ越してきた私は、数年後「狭山事件」の調査で、入間と狭山を自転車で往復するたび、国道16号に面した大きな倉庫風の建物を、訝って眺めていたものです。

これが美学校との出会い。内実を知るようになったのは、鵜の木に住んでいたいのりさん経由。彼女はジョンソン基地時代の米軍ハウスや、横田基地方面のバンドグループをよく知っていました。それからまた季節がめぐり、、、、

演劇をやっていた青空テント代表の、成沢富雄さんが「都市に移動した人たちの築き上げた生活や文化を記録しなくては」と提唱され、白羽の矢は真っ直ぐに、しかも必然的に「赤塚さんご夫妻」に向かったのでした。お付き合いくださった赤塚さん、本当にありがとうございました。お礼を申し上げます。

青空テントの出版はこれで2冊目。メンバーは、成沢さんを中心に、次の企画にそって準備中です。今回の「入間に美学校があった」は好評で飛ぶように売れてしまいました。私の手元にはもう残部なし。購入希望は下記にお願いします。

定価は1冊1000円です。
発行者:成沢富雄さん:入間市豊岡5-2-23#612


「基地拡張ストップ!市民集会」ー12月9日(日)入間で開催

願うのは、戦争のない穏やかな暮らし。望むのは、幼いひとも老いたひとも、細やかで健やかな日々。この基本を見据え、生存に関わる順位から、国の政策を大きく見直すことだ。

そんな思いで、12月9日の集会準備をしている。今日もスタンディングをしながら、お知らせのビラ配布。労を厭わない平和ネットのメンバーに脱帽。私は出られる時だけの、デコボコ参加。もう1年が過ぎた。

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金網の向こうで粛々と進む「入間基地の機能強化と拡張!」

今日は秋晴れの日差しだった。久し振りに古道具を見ての帰り、入曽から一番村に至るゆるやかな坂を上ると、金網越しにカメラを構えた人。航空祭を前に離発着する機体を撮影しているのだろう。

私も車を停めてみた。基地のなかがよく見えるポイントだ。滑走路が丸見え。エンジン音で「何と言う機種かわかる」し、「どこの基地に所属しているかもわかる」そうな。なるほど。爆撃してひとを殺したり、兵員を運ぶなんてことより、飛翔体としての魅力とか、、、。ホントかいな?

果てしなく不毛な軍拡競争や、無差別に殺されている子どもたちの現実を、私はどうしても認められない。戦争はしてはならないのだ。今朝、入間と飯能の行政境で仰いだ、横田基地からのどでかい米軍機1機が、午後になっても目の奥に焼き付いたままだ。


11月5日は「米軍模擬患者を後送する訓練」を入間基地で

日米共同の演習が10月31日から11月 8日まで行われる。今までも海外で行われている、日本の自衛隊と米軍の凄まじい映像を、チラリ見たことはあるが、なんと今回は入間基地を舞台に、模擬患者の後送訓練を実施するという。

こうまで姿を露わにしてきた、「自衛隊病院等の建設」と基地機能の強化である。米軍の模擬患者は、どこで負傷すると想定しているのだろう。小学生用の世界地図を広げてため息をついた。

演習内容は、「岩国基地から小牧基地所属のCー130輸送機で米軍模擬患者を後送する」そうな。防衛・安全保障は国の専管事項ではない。こうやって日常の光景として、武器や戦争行為に馴らされてしまう基礎自治体。

いつか国際会議で一緒だった、米国の反戦市民数人を思い出し、「戦争やめろ」のプラカードを掲げようと思う。

「今年もやります!」11.3反航空祭スタンディング

武器や軍用機の展示が「お祭り」とは、、、、。本質への懐疑と疑問は、いつになっても消えない。市の観光パンフにも自衛隊のこの祭りが載っていて、ギョっとする。「平和都市宣言」の観点から、しっかり論議しての結果なのかしらね。

テーマが何であれ、たくさんの人が集まるのは、いいことなの?ブルーインパルス・曲芸飛行なんて、墜落事故の憂いばっかりよ。疑問は膨らむばかり。輸送機C2の配備、後送病院の建設、と入間基地の兵站化は、凄まじい。

「NO」の意思表示は、プラカード掲げてどこででもできます。

10.23いるまピースアクション!飛び入り歓迎

電車の窓から、一瞬見える光景。ジョンソン基地跡地の緑の森は、伐採・抜根。大木が切り倒されて、ゴロゴロ。稲荷山公園と武蔵藤沢の駅区間は、心が痛む。

議員などには、自衛隊後送病院等を、建設するこの場所を見学させているが、市民はシャットアウト。こんなことに何の意味があるのだろう?中に入れても、建設が覆るわけでもない。

この間の記録や記憶は、正確且つ詳細に記録に留めることだ。具体的にどういうやり方で、進められてきたものかを。ビラ1枚でも地域史に刻もう。残そう。

この先、こんな時代が未来永劫続くわけはない。そこで、安倍内閣の「危ない思想」を、リレートークで街中で語ろう。10月23日(火)15時~16時、入間市駅南口

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「えっ!米海兵隊オスプレイ2機も飛来!」朝霞観閲式に10月14日

首相が自衛隊を鼓舞する最大のイベント、観閲式。今年は埼玉の朝霞基地で、今度の日曜日・14日に開催されます。前回同様なんとオスプレイが、飛来することが判明しました。

すでに平時から米軍の指揮下にある自衛隊。昨日は飯能の山奥で朝から、レンジャー部隊の訓練でした。「戦争訓練NO!災害救助YES!」の立て看板を手に、街道に市民の方々が並んで抗議、、、、。頭上は連日、横田基地の米軍機が飛び、この国の目指す姿はもう丸見え!

憲法に自衛隊を明記し、改正を堂々と言葉にして恥じない政権です。観閲式を認めるわけには行きません。観閲式反対デモ:集合:東上線朝霞駅南口広場:10時:デモ出発は11:00

証言ドキュメンタリー「福島は語る」土井敏邦監督作品、国分寺「ぎー」で上映

「デニーさん頑張れ!」沖縄知事選の様子を、いろんな方から伺います。ハラハラドキドキの毎日。絵日傘のようだった、庭の彼岸花もおわり、投票の結果をお祈りしたい気持ち。最近よくこんな心境になるのですよ。

そんな深夜、久美子さんから国分寺のお店「ギー」での企画が届きました。元気な取り組みに、励まされました。10月から入間市内でも「いまさら聞けない放射能の話」(12月9日、産業文化センター)など、たくさんの催しが控えています。

諦めない人々の力強さ!

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秋風受けながら「戦時・野戦病院の建設やめて!」のスタンディング

今日は水曜日。恒例のスタンディング。朝の9時過ぎ、オスプレイ2機が滑走路から飛んで行くのを、瑞穂で見上げていた。その前も後も、軍用機が次々と、、、。

柴犬を連れて横に立っていた女性が、「今年になってから頻繁なのよ」と教えてくれた。おびえて鳴き騒ぐこともあるそうな。地位協定を改正しない限り、改善は望めない現実だ。そして午後は、入間基地正門から、1つ目の信号がある処に立った。

久し振りの涼しい風。隣接している学校の運動場では、体育祭の練習だ。季節はもうそんな時か。夜になると秋の虫の声がするものね。そんな会話を、メンバーと交わしながら、ビラを配って過ごしていたが、その間も雲の上では、いつもの飛行音が止まない。

北海道地震!これでも政治の舵を変えないのか!自公政権・自民党員よ

この数日、北海道の惨状に、この国を覆い尽くしている、「惨劇」を観るような想いがしている。地震について、ペラペラしゃべりまくる、総理。現地の様子に、胸が押しつぶされる、のに。もうあの総理の顔は見たくはないし、声も聴きたくはない。


持つな!「敵基地攻撃力」2019年防衛省概算要求を斬るー9月11日

政治状況に沿って、さてこの事は?と考える時、やっぱり少しは資料も欲しいし、本も読む。五感だけでは立ちいかない。人の話にも耳を傾ける。そうやって暮らしてきた。

秋の学習討論集会はたくさん。でも実際にはいろいろな事情で出かけられず、残念ながら見送ることも。その一つが「アキヒト退位・ナルヒト即位問題を考える」練馬の会の2回目。「憲法と天皇制」(講師:清水雅彦さん)であった。次回は「派兵時代の天皇制」10月25日が予定されている。

安倍政権が策定の「新防衛大綱」によると、更に「専守防衛」を大きく逸脱し、「敵基地攻撃力」を保有する。9月11日(火)18:30から文京区民センター3B資料代500円。2019年度概算要求の概要、イージス・アショア導入と海上自衛隊軍拡、奄美の現状、西南諸島軍拡など。

ご都合がつく方は、どうぞお出かけください。米国と同盟関係にある、世界の27国のなかで、オスプレイを購入しているのは、ニッポン国だけ。あのイスラエル国も中止したはず!


萩咲く飯能の原市場で「レンジャー隊員30人の教育訓練事前視察」行われる

もう白い萩の花が咲いている街道筋。飯能の街から名栗方面に、川沿いを真っ直ぐ西に向かうと原市場だ。更に進み訓練領域の、「妻沢の奥」は何れか、ぐるりと両側の山々に眼を凝らす。霧雨模様の朝だった昨日。

道に沿って、カラフルなメッセージボードが何枚も並んでいた。「戦争訓練やめて」「NO軍隊・YES災害救助」素朴な気持ちを伝える、手書きの言葉を翳して、10余人。地域紙の記者さんも取材に。

名栗などの山々を利用しての、レンジャー訓練等は、5、6年前から行われていたようだが、今回は原市場地区に、「お知らせの回覧」が廻ったものだから、「えっ、事前視察とはいえ30人と車3台も!戦闘服着て!」と緊張が走っていた。実際に戦闘靴でカツカツと、街道から山奥に分け入って行くさまは、非日常の光景だ。

本番の訓練は1カ月後だそう。自衛隊の演習場は北海道から静岡など各地に(埼玉では朝霞基地内)あるが、市民の生活圏で実施するとなると、論議を呼ぶ。すでに日米合同の訓練体制にあるし、「専守防衛」を超えたとんでもない時代。

かって」国連で、子どもの権利条約論議がされた折り、15歳以下の子どもには、武器に触れさせない、としたのではなかったか?ニッポン国もこの条約を批准し、それをうけて多くの自治体は条例を制定した。そして条文には「こどもは平和な社会で育つ権利がある」と周到に記されたはず。

積み重ねた貴重な営みを踏みにじって、軍拡路線を突っ走り続けるこの国。そして海外では多くの子どもたちが「戦争」によって、殺され続けている。それを何とする!との思いを胸に、メッセージボードを手作りした人々との、出会いでした。

「CV22オスプレイ5機10月1日横田配備」の連絡が関係自治体に入る、本日

「富士の裾野で訓練飛行をする」と,言われていたオスプレイだが、実態は6月に飛来したまま、ズルズルと列島の空を縦横に飛び回っている。それでも今日22日(水)、横田基地周辺自治体に、正式配備の連絡があった。

最終的には10機配備、450人のオスプレイ兵員配置。極東の要となっている横田の変貌は、そのまま自衛隊の大軍拡路線の具体化であるが、2019年度の防衛予算は、過去最高の5兆3000億円にも達するそうな。緊急にいま指摘すべきは、ストップ「敵基地攻撃力」、ストップ「イージス・アショア」ではないか。

[戦争に協力しない、させない]、そのためにはどうすればいいのか、私自身の気持ちが試されている。

今夜も夜間訓練!オスプレイが上空に何機も見える!奥多摩から埼玉の空に

夜の8時過ぎ。用事をすませて仏子駅から帰宅。開け放った窓の向こうには、また夜空にオスプレイ。連日連夜の光景だ。飯能から青梅・福生あたりの上空か。灯りが二段に点いているので、すぐそれがオスプレイだと解る。

あっちにもこっちにも4,5機での訓練。朝は新型C130のでっかいのが、1機悠々と八高線上空を横田基地方面に飛んでいた。頻繁に見ていると横田基地の変貌を感じてならない。事故頻度が高いオスプレイも、すでに常駐しているのだろう。そのうちとんでもない事が起きなければ、、、と思う。

そんな時なのに、今度は飯能の原市場奥地で、8月末に陸上自衛隊の「レンジャー教育訓練のための事前視察」が行われる。戦闘服・戦闘靴着用の30人。車輌3台。

朝8時から夕6時まで、山の中を往復するそうな。地域の回覧板でお知らせが回ったが、果たして「本番なるものは何時いかなる規模でか?」など、飯能市役所に問い合わせても不明。回覧文書は、直接地区に持ち込まれたのでは?と。

皇太子殿下も、幾度か登りにきている棒ノ嶺近くの飯能の山々は、いま空には米軍機が飛び廻り、地上は自衛隊レンジヤー訓練を前に、ハラハラドキドキの暮らし、、、、。

夜空に大輪の花火!その上空遥かを旋回飛行し続ける米軍機!2時間も!

入間川の花火大会。十数年振りに公民館前の叢に腰かけて眺めた。櫓の上では盆踊り。屋台がぐるりと並んで、灯篭流しも望める場所。6時過ぎ、鉄橋の上を登り電車が通過した。奥多摩から秩父の山並みもクッキリ。

8月15日。その上空を、円を描くように飛んでいる軍用機。夕暮れに飛行灯をつけて、そう高くはないので識別可能。大きく廻って、横田基地方面に一機づつ消えた。と、思っていたら、今度は北西の遥か彼方から、夜空の星のように、一機。南の空にもまた一機。

そしてまた一機、、、、。地上では市長挨拶や議長挨拶が続き、県議会議員の名前も呼ばれ、櫓の提灯の灯りが弱くなり、「ドドーン」と花火の打ち上げが始まった。たくさんの人でグランドは溢れ、敷物の上では歓声があがって、、、。それでも去らない軍用機。 

空を見上げてばかりいたので、首が痛くなったが、米軍は一体何をしているのだろう?土手の桜並木の下には、ちゃんと消防車が待機している。何があっても基礎自治体の広域消防は、万全で周到な体制だ。それなのに、と訝りつつ、疑問は深まるばかり。

稲峰進(前名護市長)さんを迎えて、市民の集い8月19日小手指で

「あきらめないで必ず埋め立て工事は止められる」と、もっか集いの成功に向けて準備中です。 参加費1000円(学生・無料)。主催:米軍基地に反対し、沖縄県民と連帯する市民の会、問い合わせ先:090-4392-9071(鴨川孝司さん)

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炎天下80人の参加、賛同人351人の行動と気概は次に繋げましょう!

レッドアクションにご参加の皆さん、お疲れさまでした!今日は朝のうち、昨日使った横断幕を樹にかけ、くっいたままのガムテープをはがしたり、少し手入れをしました。

それをガラス戸越しに見ている大型犬サクラは、また置いてけぼりかと気が気ではない(笑い)。大きな鳴き声。ご近所にご迷惑なので、さっさと終わりにしました。いつでも何処でも共同行動が願いで、すっかり相棒。

午后は休養。夕方いのりさんが立ち寄って、バザー用品を運んでくれたのですが、何と若い彼女はレッドアクションに続いて、「今日はフォーラムに参加」とのこと。脱帽でした。

炎天にも関わらず、お出でくださったひとり独りに、重い意志が内包されていることを、忘れないようにします。ご賛同の方々のお気持ちも、です。厳しいご意見と提案も拝聴しました。次に繋ぎましょう!

「この今の憤怒を赤で表現しよう!」明日4日10時は「レッドアクションいるま」の開始

アイルランドの史実に習い、抗議のレッドカードを突きつけるアクションです。「戦争法廃止」「平和と立憲主義・民主主義をこれ以上破壊するな!」と、国会を取り囲んだヒューマンチェーンに連帯して、全国各地で開かれるようになりました。

いつか狭山のまちで、「茶まつりポスター」でよく見る、絣の着物をまとい、真っ赤な手甲脚絆をつけて、「原発やめて」と市民デモの先頭を立ち歩く若い女性と、一緒になったことがあります。まだ音楽をやっていた火炎瓶てつちゃんが、近郊のデモに参加する余裕があった頃。

レッドアクションのたびに「どうしておられるかな?」と思います。アイルランドもニッポンの史実も、女たちの装いも想いもグタグタにかき混ぜて、畑の向こうやマンションの高みにまで、声を響かせたとき、政治状況は動く気配がします。

スポーツの分野で内部告発が連発しているように、もう我慢は限界・こんな今を次の年まで遺せはしないと、私たち市民・国民が考えるかどうかがカギ。私たちは「智の敗北」なんて言っている知識人ではありませんよね。ただの貧乏な暮らし人です。

西武池袋線・入間市駅南口・8月4日(土)・AM10:00~10:30,どなたでも参加できます。

「安田純平さん生存!」なぜ救出できないの?3年間も、、、、

河原で遊んだこともあろう。この地から、高校・大学と、仏子駅から電車で通学した日々もあったでしょう。シリアで安田純平さんが、行方不明になってから、入間市内を歩くたび、そんなことを考える3年間でした。

これまでも若い友人に教えられ、時に囚われの映像を観ることが。今朝もパソコンを開いて観ると、これは確かに安田さんの姿ではないか?憔悴はしているが、鋭い眼光は紛れもなく彼のもの、、、、。

以前、イラクで拘束を解かれ帰国が叶ったとき、川越の公民館で大勢の市民の人と話を伺いました。風貌は変わっても見間違えるわけはない。やせ衰えていても、骨格は若い頃から、空手で鍛えた安田さんだ!

なぜかくも長い間放置されているのか?国民保護・邦人保護の名目で、散々訓練を積み、机上のプランを国会議事堂の地下講堂で練っているのに。入間基地での「邦人救出訓練」の実績もあろう!

一基1000億単位の「武器」を爆買している政府。独りのジャーナリストの救出もしないのか!「救出しない理由」は一切認められない。

いるま女の平和「8.4レッドアクション」開催!入間市駅南口AM10:00~10:30

「入間市民じゃないけど賛同人になれます!」嬉しい声の電話をいただき、それを機に私も知人・友人に電話をかけました。働きかけをする行為は、ひとさまを誘うということは、一瞬の気合を入れないとできないのです。結構気が弱く、先様のご都合もありますので、、、ね。

おかげさまで賛同はたくさん集まりました。「怒りの色はこれよ!」と朱色の綿の洋服まで頂きました。現状に異議ある方々がこんなにもおられるのか、と痛感しています。

会場の周辺は木陰がありません。当日は日傘や帽子をお忘れなくお願いします。開催の時間は30分短縮しました。10時から10時30分までです。この点をご了承ください。




「台風接近を理由に」沖縄から戦闘機ファントムなどが、続々と横田基地に飛来中

台風が接近中ですね。関東から西にコースが予報されていますが、懸念されることばかりが続くなかで、私たちの暮らすまちの、目の前の空も不安がいっぱい!

「サムライ即応監査」とは、米軍の仮想戦闘における基地機能テストですが、これが横田で行われたのが6月3日から8日頃だったでしょうか?終わると台風接近を理由に、C-130Hなど8機が30日に横田に駐機しました。

さらにその後、やはり「台風接近のため」と称し、戦闘機ファントムなど20数機が横田にきています。オスプレイも毎日飛びまわっています。「こんなことは今までにない」、と住民の声を聞いたのは一昨日のことでした。

そして夜ごと八高線の上空を、北から基地に帰還する機影。落下物も危険がいっぱいですが、日米共同のこの体制を歓迎している「自民党・赤坂亭」に写る国会議員の面々こそ、ド危険!


絶句するのみ、、、処刑と殺人事件

昨夜の降雨のせいか、涼しさに体調もまあまあで、溜まっている用事を一気に片づけた。すると「オウム真理教元幹部6人死刑執行」のニュース。反射的に胸がもやーつとして、気分が悪くなった。嘔吐しそうに、、、。

下谷の住職・福島泰樹さんが書いた、「俳句集の書評」を新聞で読んだのは、確か先月末か今月はじめだった。獄中で俳句を遺したのは元死刑囚で、その句集を若い時分から、短歌を創ってきた福島さんが、真正面から向き合い評した、渾身の作。

政治家の振る舞い・発言に接すると、いま起きている事件・差別や殺人事件が連動し、密接に帰結しているように思われてならない。社会のなかで「役に立つ」もの、という分け方を第一義に置くなら、さらに酷い結末に向かうのではないか。歴史に学び培ってきた、と思っていたものの不確かさ、、、、。

決してひとを殺めてはならない。が、国家とともに殺めたひとを殺したくはない。

「いるま8.4レッドアクション」ー2018女の平和・賛同人募集開始!

豪雨災害に息をのむ思いで、言葉を失っています。型通りのお見舞い言葉も出ません。大変な事態です。折からの猛暑。気象変動のなか、愚政権は更に極め付きの、愚か議決を繰り返すばかり。

がんばって今年もやりましょう!私たちが望む「平和・いのち・憲法」への思いを訴えましょう。賛同人の募集を始めました。状況に負けないで、やり続けるしかありません。

今週はじめの朝、入間基地に申し入れにやってきた「ピースサイクルご一行」、笑顔で「死ぬまでやるしかない」と。前日の夕暮れは牛浜駅近くで、空飛ぶオスプレイ4機を目撃したそうな。

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此処にも「官制データの嘘が」-女性の自己決定権の危機

「子ども産んでお国に差し出せ」との国策を、あんなに後悔もしたのに、と受け止めてきた私がバカだった!と電話の向こうで自嘲した、元教員の友人。自民党国会議員のホンネを振り返り、こちらも本音の会話です。

政府が打ち出してきた、この数年の女性政策を見るがいい。人口増を図りたいがため、高校生用・保健体育の教材が全国配布されているが、そこで使用された「妊娠のしやすさグラフ」データーは、改ざんものだった。「森友・加計問題」だけではない、のです。女性は若い人々から高齢女性まで、政策的にはやられっぱなし!

「働かせ改革・法」しかり。たくさん子どもを産ませ、死ぬほど働かせる、そういう国・ニッポン。安倍政権になってから、特にあっちもこっちも、行政機関と政治は基礎となる資料をねつ造したり、誤魔化したり。ああ、、、なんてことか。

弾道ミサイル情報「Jアラート中止」に続き、政府は爆買防衛予算を「減額補正せよ!」

「北朝鮮がミサイルを撃ってくる」と、本気で信じていた人が、このまちにいたと知った時、プロパガンダとして不安を煽るやり方の効能を、目のあたりにする思いだった。この春先のこと。

交戦状態にない、半島とこの国の関係なのに、一足飛びに行きついてしまう思考。短絡的に受け止めるこうした事態だから、今のような政権の政治状況なのだろう。

そこで次は「地上配備型イージス・アショアを購入・配備」の中止を求めたい。すでに1基1000億以上などといわれている、新たな防衛ミサイルを2基、秋田と山口に配備される予定となっているが、直ちに見直すべきだろう。理由は言うまでもない!


星にまで脱原発の願いをこめて!「七夕ウオーク」7月7日飯能駅南口スタート

パレード、ウオーク、表現はいろいろだが、「もう原発はやめよう」と意思表示の地域デモ。主催は原発とめよう飯能(代表:平賀千草さん)。もう何回目なのか、あっちこっち開催の同様の企画に、容易くは数えきれません。7月と12月、恒例で実施してきました。

それでも、まだまだ粘り強い取組を要す、この国・ニッポン。7日は土曜日です。夕方からの出発ですので、家事をさっさと前倒しして、私も出かけられるといいなあー。と思っています。詳しくはチラシをご覧ください。

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水曜日(20日)雨降らないで、戦時病院やめてのスタンディングだから、、、

入間基地が、「海外での戦争拠点」になるであろう具体的論拠は、防衛省の公開資料から明らかですが、その一つが病院棟前の、広大な「トリアージスペース」。

ここで戦傷者を選り分け、世田谷の中央病院へヘリコプターで搬送、入間での処置、などと対応が想定されます。ベトナム戦争時代の入間基地内の様子ー戦死者の処置、米本国への空輸にあたった方は、「またか」と蘇る記憶に、顔を曇らせているというのに。

広大な留保地の森は、造成工事がはじまっています。伐採・抜根に先立ち、実施された「植物調査」の結果は、埼玉県レッドデータブック掲載の種は、8種5科。市民の思いを捻りつぶして、工事は進行中です。




「辺野古・ゲート前の人びと」上映とお話と写真展、今週16日(土)小手指で

沖縄県名護市辺野古の米軍基地キャンプシュワ―ブゲート前で、いま何が起こっているか。サンゴが群生し、ジュゴンやウミガメ、5334種もの生物が生息、今なお新種が報告される生物多様性の豊かな海。

その海に、政府は新たな米軍基地を造ろうとしています。「美ら海に土砂投入は許さない!」と今回、企画したのは沖縄「島ぐるみ会議」と埼玉を結ぶ会のみなさん。どうぞお出かけください。

日時:6月16日(土)、13時:45開演(開場13:30)
資料代:500円
映画「辺野古・ゲート前の人びと」監督:藤本幸久・影山あさ子、98分、2017年
お話:斉藤美紀子さん
場所:小手指公民館分館2Fホール(西武線・小手指駅南口より徒歩7分)

問い合わせ:小野さん(04-2949-2687)、沼尾さん(080-1101-8072)、山野さん(04-2964-1819)

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