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夜明け前の午前4時過ぎ「オスプレイは阿須の上空」で訓練

この数日、咳がひどく気管を痛め、妙な時間に目が覚めた。水曜だったか?いや木曜だったかな。何とまだ真っ暗な3時25分、窓の向こうを1機、赤々と光を点滅し、マンションの上を、北から横田基地方面に向かって飛んでいった。

着陸するのか、と見ていたら今度は、仏子上空を飯能方面に別の1機が、横切っていった。更に驚いたのは、その遥か上空で1機ふわりふわりと訓練中!阿須の駿河台大あたり。時計を見ると午前4時18分。こんな時間にもやっている。


明日「3.11の朝刊」に今年も意見広告ー90000万部印刷

準備段階から作業手順のメールを見るたび、意見広告を折込で新聞に入れることの大変さを、私は毎年痛感してきました。意見広告市民の会のみなさん、ほんとうにご苦労さまでした。今年は90000万部を印刷。賛同人は713人。費用はすべてカンパの自己資金。

エリアはいつものように、飯能・入間・日高に加えて今年は狭山の一部に配布。新聞販売店には既に届けてありますので、どうぞ明日の朝ご覧ください。

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「イノシシに遭遇せず」朝の散歩済む

「大型犬のエアデールでもイノシシは牙があるからね」そう教えてくれたのは、柴犬の飼い主T
さんだった。昨年は3頭一緒に目撃されている。場所は崖線緑地。北側は畑と林で、崖の下方は湧水。

私が連れて散歩している犬は、ここら辺りが大好きなのだが、今朝も小雨のなか何事も起きず戻ってこれた。山道にはモグラの盛り土。水辺にはカモ。樹の天辺にはカラスの群れ。楽しいポイントなのだろう。

さーて、今日は病院だ。


新防衛大綱・大軍拡を許すな!防衛省へ抗議のデモ

2019年度の防衛予算案は5兆70億円。5年連続の大軍拡予算。恐れ戦き、息を飲み込んでいる間にも、軍拡路線を突っ走る政権。黙って見過ごすことはできません。軍拡は基地の強化と一体で、住民への基地被害増大は必至です。

先日の晴れた日、近くの駐車場でのこと。奥多摩から秩父上空に、戦闘機が描く飛行雲を見つけた幼児が、指さして手をつないだ大人に教えていました。子どもは「平和な環境で育つ権利を有す」(こどもの権利条約)のに、人殺しの戦争をやる戦闘機を、無邪気に見上げている光景に、ただただ沈黙、、、。

3月9日(土)16時集合、外濠公園・市ヶ谷駅寄り、16時30分デモ出発、防衛省へ

「勝訴!」福島原発かながわ訴訟判決を受けての声明ー2月20日

富岡町で小・中学校まで一緒だった友人から、今日の判決後に配布した「声明」が届きました。彼が意見陳述をする折は、横浜地裁まで出かけたのですが、残念ながら本日は傍聴に行けず。原文のまま以下にご紹介します。

2019年(平成31年)2月20日
福島原発かながわ訴訟原告団団長:村田弘
福島原発被害者支援かながわ弁護団団長:水地啓子

本日、横浜地方裁判所は、福島原発事故による被害者60世帯175名を原告とする訴訟において、被告国及び被告東京電力に対し、その法的責任を認め、連帯して、4億1963万7304円の賠償を命じる判決を言い渡した。

福島原発事故から約8年が経過しているが、事故により放射性物質に汚染されたふるさと、そこで営まれていた全ての被害者の生活基盤、それらは一度壊されれば容易に回復、再建できるものではなく、判決もこのことを認め、各原告に認められた賠償額は十分とは言えないものの、これまでの中間指針等による区域毎の賠償水準の不合理な格差を一定程度是正した。

被害者に対する賠償は依然として不十分なままで、生活再建が遅々として進んでいない現状があり、現在、全国において、1万2000人以上が国や東京電力を被告として訴訟を提起し、最後の希望を司法に託している。

国や東京電力の加害責任が司法の場において5度認められた今、国や東京電力はこれまで進めてきた被害者に対する賠償、支援策の打ち切りといった対応を根本から改め、被害者が原発事故前の生活基盤を取り戻すための完全賠償とそのための諸施策を速やかに実施すべきである。

よって、我々は、国及び東京電力に対して、今回の横浜地裁判決を真摯に受け止め、中間指針等の見直しを行い、被害者への完全賠償を行うことを求める。

併せて、福島復興再生特別措置法や福島原発事故子ども・被害者支援法の改正をはじめ、原発事故の加害責任を明確にし、被害者の人権を回復し、生活再建をすすめる新たな立法の制定・施策の実施を求める次第である。以上 



「自衛隊は閲覧をキッパリと止めろ!」住民基本台帳は自己情報なり

名簿業者や各種事業者に、閲覧されて書き写され、勧誘の電話やパンフレットが送られてくる商行為の名簿の出所は、たいがいここであった。住民基本台帳であった。

それを巡ってどんなに多くの人が、基本台帳法に記載されている情報は、「自己情報」であるから「勝手に閲覧を許してはならない!売ってはならない!」との趣旨から、「閲覧の制限と禁止」に向けてこころを砕いてきたのを知らぬのか。

いまでは閲覧の制限、時間、料金など少しではあるが、工夫を凝らすように至った。それでも公用と称し閲覧しているのが、自衛隊の募集業務である。出生年度による閲覧で本人に断りもなく見ているのだ。世帯ごとの記載事項から書き写している。

長年にわたる市民行政の歴史を知らず、国会議員も総理も何をやっているのか!まったく厭になる政治状況だ。だいたい自衛隊法や住民基本台帳法の解釈を待たずとも、簡単なこと。

自衛隊の募集も例年、閲覧行為によって為されてきたのである。住民の私たちも、キッパリと国の奴隷扱いに決別したいものだ。

こども食堂「にこにこ広場」(東町公民館)今月は24日

足裏が痛い、腰痛もでた。身体のバランスが崩れると、本当に困り果てる。最低の歩行は犬の散歩、3500歩止まり。何とか今日1日も凌げ、平和ネット入間の定例会に参加。元気をもらった。

いろいろテーマはあり盛り沢山。お知らせしたいのは、「にこにこ広場」について。民生委員でもあるメンバーのYさんから,お誘いがありました。2月24日(日)午前10時~午後3時、東町公民館食材のお力添えなどは、生活クラブのMさんが対応、教えていただく。

地金どころかメッキも剥がれた、行政・立法・司法の実態を前に、身近な処で私たちの居場所がつくれれば、、、、。小さな居場所をそこ、ここに。

今朝は「水俣の甘夏」にメジロが4羽

40数個なった甘夏。残る8個の近くに、メジロが飛来して、しばらく遊んでいた。ガラス戸越しに、じっと見ていながら吠えない犬に、安堵。いつもこうなら助かるのに!甘夏の購入は、亡くなった新座の東井怜さん経由で、ずいぶん取り組んだ。生活クラブにも注文したが、食べて種を埋めたのが、いつの間にか育って実をつけた。

はじめの数年間は、幹も細くて心許なかった。それが実をつけるようになって20年くらい。花の少ない時期に、楽しませてもらう。友人の一人は、ケーキ作りにこの甘夏を使ってくれる。もう一人の友人は、皮を干して洗濯に使う。いずれも私にはできないこと。

今日は犬の散歩以外は、外に出ることもなく日が暮れた。


入間上空で常態化?オスプレイの夜間訓練

昨夜、8時から9時まで2階から南の夜空を見上げていた。視野に入っている限りにおいて、上空には3機。「今夜もまたやっているのか」と。すると8時16分、そのかなり下を、東から西に向かって、灯りをピカピカ点滅し、別のオスプレイ1機が飛んでいった。訓練パターンは大体同じ。

クリーンセンターの煙突や電波塔など、高さによっては夜間照明が、航空法の関係で設置されているから、目標としやすいのか。丘陵・橋・川などと市街地が隣接している地形も、同じ理由なのかも知れない。

先日のこれは真昼間、所用で坂戸に行った帰り、間もなく日高に入る地点で、すぐ目の前を低空で2機(これはよく見る米軍機でオスプレイではない)デッカイ胴体を見せて右旋回。右に行けば高麗川に架かる長い橋だ。周囲は送電線の鉄塔が沢山ある。

道端に車を停めて、低空で旋回飛行する、そのさまを直視。というより私は動けなかった。凄い時代に直面していると痛感した。このまま米軍・アメリカ国と緊密な関係を続けていく限り、いつ戦闘行為が始まってもおかしくはない。既に自衛隊の演習・訓練等は平時から、米軍と連携し、指揮下にあるのだから。

自衛隊と米軍の現実。アメリカが守ってくれるなんてレベルの話ではない。今度は「沖縄」の全列島化、である。

沖縄県民投票成功に向けた市民の集いー2月9日(土)14時、所沢中央公民館

近くの蝋梅と紅梅が咲きました。自宅からすると、北と南の少し離れた陽だまりに2カ所。通るたびに眺め、日常の折々心が休まります。1月は大切な方お二人を見送りました。惜しい方で、とても残念でなりません。松本昌次さんと赤塚昌俊さんのお二人です。

米軍基地に反対し、沖縄県民と連帯する市民の会(事務局:岡本さん)が、県民投票の成功を支援する集会を企画しました。映画「デニーが勝った!沖縄県知事選挙2018」上映とお話:星英雄さん(ジャーナリスト)、参加費500円です。

2月9日(土)14時開演、場所は所沢中央公民館ホール2月24日には「辺野古基地建設の是非を問う」県民投票が実施されます。どうぞご都合をつけてお出かけください。

「日本の平和主義と日米安保の矛盾」白井聡さんを迎えてー1月27日(日)

政治学者の白井聡さん(京都精華大学専任講師)は、最新作「国体論ー菊と星条旗」で鋭く日本政治の本質を論じました。その白井さんを迎え学習会。どうぞお出かけください。

主催は野党共闘を進める埼玉女性の市民連合。今度の日曜日。場所はさいたま共済会館6階会議室。時間は9:30開場、開会は10:00、閉会11:45(予定)、参加費:無料、男性も大歓迎です。どなたでも参加できます。沖縄の民意を無視し続ける、アベ内閣の暴挙、予定されている参議院選挙、日本のいまの情勢を学びましょう。

。連絡先:048-829-2307(加藤さん)

オスプレイ飛行に関し埼玉県知事から返書「学校や病院、人口密集地で~」

平和の声・行動ネットワーク入間が、先月提出していた要請書にたいし、上田知事から以下のような文が届いています。12月21日付。ちょっと遅くなりましたがご紹介します。オスプレイもその他の機も、相変わらず飛び回り訓練していますからね。「朝6時から夜10時まで」の時間も守らず!

「私あての要請書を拝見しました。
オスプレイをはじめ米軍機の運用に際しては、住民生活に最大限の配慮をしていただく必要があります。
そのため、県と入間市など基地に関連する14市町で構成する埼玉県基地対策協議会では、オスプレイの配備や運用に関して、安全確保や騒音への配慮、地元に十分な説明を行うことなどを国に対し繰り返し要請しています。
オスプレイの飛行に関しては、在日米軍の活動などについて協議する日米合同委員会の合意により、学校や病院、人口密集地の上空での低空飛行訓練や離着陸は避けることが原則となっています。
安全保障に関することは国の専管事項ですが、県民の皆様の不安を解消するため、日米合同委員会合意の遵守をアメリカ側に申し入れるよう、引き続き国に強く要望していきます。」


情報公開やっと実現「ジョンソン基地跡地東町側の植物相と現存植生について」

当該地は、すでに伐採・抜根、おまけに「PCB等混入ドラム缶125本あり」の発覚後。この国は戦争用の自衛隊病院等の建設に向かっているが、広大な緑地28ヘクタールの貴重な全容が明らかになった。予てより申請を試みてきた情報公開が、やっと叶ったのである。

入間市博物館は1999年から、市内に自生する野生植物を記録し、後世に伝えるべく標本を収集するなど事業を実施してきている。その成果は博物館発行の学術誌「紀要」で高く評価されている。調査はこの一環として、2016年3月から2017年5月まで行われ、合計実施日数は期間内の54日。

で、公開された文書の中身はどうか?と言えば、それは予想を越えた、貴重な植物相を呈していた!の1点に尽きる。公開以来、まる6日間私は開いて眺め続けていた!そして今も、、、、。


市民と野党の共闘で未来を拓くー埼玉9区記念集会1月12日(土)

今のままで良いわけはない。黙っていられる政治ではない。智慧を持ち寄りましょう。
記念講演は五十嵐仁法政大学名誉教授、12日13:30~、飯能市民活動センター(まるひろ百貨店7階)、主催は埼玉9区アベ政治はイヤだ!野党共闘市民連絡会

連絡先:事務局:大沢進さん:070-5365-1122

「火田民」(戸台耕二詩集)を読み耽る

貴重な1冊を頂く機会を得て、幾度も開きました。40数年前の潮流出版社の発行であることを忘れ、深い衝撃を受けたことを白状します。

装丁が麻生直子さん。これまた凄い。槍よりも尖ったギザギザの火の山が、銅(あか)と白の濃淡で斜め描き。「火田民」は、この鋭い峰の谷間を潜って流れ着いた水のように、都会の街で今もクタクタに疲れて抗う労働の、理不尽に呻吟する息吹では?と思いました。

エンジン音に反応して、反射的に椅子を立つ日々ですが、読みたい本もどっさり。行きたいところもたくさん。自分だけの時間をもう少し確保しよう。



大晦日に痛快なり!宮子あずささんのコラム

夜な夜なオスプレイ観察のせいでもあるまいが、風邪ぎみ。新聞はベッドの中で読んだ。「運動の中の性差別」あずささんのコラムのタイトルである。小気味よく一気読み。今回も的確な文章である。

若い頃は、パーマが良くかかった髪をなびかせ、教育テレビに登場していた。勿論、元気な発言で。この数年は東京新聞で毎回短文を愛読している。新しい年もどうぞお元気で!

加治丘陵の遥か彼方の夜空に「5機以上?のオスプレイが訓練飛行」(23日夜)

「あれー?」視力は永らく1.5だったけれど、手元が不確かで、老眼鏡を使用している。窓辺から夜空を見上げ、幾度も目をこすった。山行で使用していた双眼鏡を探したが、とっさのことで見つからない。

横田基地に配備されているのは、5機のオスプレイ。でも見上げる空に、視野に入っている限りで、6機飛んでいるではないか。昨日も朝から目撃していた。夜になって、時間は10時を少し過ぎていた。加治丘陵の東端あたりに、よく複数の機影が見えるのは、訓練に適した目標物でもあるのだろうか?

考えてみれば、今年はミサイルPC3まで持ち込んで訓練をしていた、米軍横田基地である。時に沖縄の普天間飛行場から、岩国や横田を経由するオスプレイ飛来の情報は、八王子市や横田基地周辺基地対策連絡会加入の自治体に、北関東防衛局から情報提供されている。5機以上が飛び回っていても、実はおかしくはない状況なのでは?

先日、市に要請書を出した際、田中市長は「オスプレイを目撃したら企画課に電話を」と言っていたが、日に幾度も掛けると同時に、市も対応をする体制の強化を図らねば。上田埼玉県知事からは、「要請書を受け取った」旨の連絡がきたが、市と県が堂々と共同で行政対応すべきであろう。

横田基地から「訓練地」に向かうのであれば、八高線に沿って北に向かうルートだ。明らかに市域上空、県域上空を、時間を問わず訓練に使用しているのは、おかしいのではないか。やりたい放題である。




オスプレイ飛来で入間市長に要請、埼玉県知事と北関東防衛局にも

夜明け前のまだ暗い空に、灯りを点けてふわりふわり。時計を見ると6時12分。場所は加治丘陵の南東の彼方、遥か上空。訓練中のオスプレイなのであった。場所も時間もお構いなしの訓練は、この日ばかりではない。

目視情報の多さに、平和の声・行動ネットワーク入間は、もう黙っておれずに「要請書」の提出をした。日米地位協定の見直しを全国知事会は7月に出したけれど、その後どうなっているのか?

米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古の海に、強引に土砂投入して恥じない政府だが、いったいこの国の空は誰のもの?既に訓練・演習を米軍と一体になって行っている、自衛隊、、、。いま怒らずに何時憤るのか!

要請書の内容は、前文と3要請事項。


2018年12月17日

入間市長  田中龍夫 様
要請書

2018年も残り僅かになりましたが、平和で安全な暮らしを求める市民生活上、やむに已まれぬ思いから緊急要請いたします。既に入間市内および埼玉県内における、オスプレイCV22の飛来状況については、ご承知のことと思います。

横田基地に5機が正式配備されるひと月ほど前から、入間市上空を朝から夜更けまで時間や天候には無関係に、縦横に訓練飛行を展開しており、その状況は肉眼で目視できる有様です。時には低空でしかも夜間に、住宅地と河川隣接地で訓練を続け、エンジン音等の振動に驚いている実態があります。

オスプレイは、夜間に超低空飛行をするため、地形追随・障害物回避レーダーを搭載して、敵地に潜入、偵察や破壊活動をし、要人の殺害・拉致、爆撃と空挺作戦の誘導を行うことを目的にしています。そのため訓練に伴う事故数が夥しく、危険極まりない代物であると言われてきました。

公開されている2017会計年度の米国資料によると、米国が世界で運用している航空機・ヘリコプターの事故率は、この5年で倍増しています。10万飛行時間当たりでみるオスプレイの事故は突出しています。しかも横田基地に配備された5機のうち1機は、沖縄の嘉手納基地に向かう途中エンジントラブルを起こし、奄美空港に緊急着陸し、部品を取り寄せ離陸するまで1カ月を要した、そういう機です。

最終的には横田基地へのオスプレイ配備は10機、要員は450人となっており、事態は今後さらに悪化すると考えられるところから、実効性のある緊急な対応を求めるものです。

要請事項

1.入間市の住宅地・学校・幼稚園・保育園・病院ならびに畑作地、森林・河川等上空でのオスプレイ飛行訓練をただちに中止すること。

2.公表されている群馬県・青森県等の訓練地までの往復に際しては、入間市および埼玉県空域での旋回飛行は絶対に行わないこと。

3.上記の要請項目を、直ちに関係機関に責任をもって申し入れ、市民・県民生活の安全に努めること。

要請書提出団体  平和の声・行動ネットワーク入間

共同代表:石毛拓郎 山下修子


PCB含有のドラム缶が判明!造成工事中の入間基地・自衛隊病院・災害対処拠点

今日、12月13日(木)防衛省北関東防衛局は、「入間基地災害対処拠点施設等の整備に関するお知らせ」として、工事中に発見された廃棄物を公表した。防衛局ホームページ参照。敷地内から発見されていた、「200Lのドラム缶125本の成分等分析結果が判明し、やっと公表したというのが実情であろう。

土中にアスベスト管や錆びた鉄砲はないか?将校クラスが住んでいた、かってのジョンソン基地跡地である。何が出ても驚きはしない。が、まずは工事を中止すべきである。市民にろくな説明はしない、見学もさせないで、造成工事まで来た経過を観よ。鉛含有が80か所以上もあり、土壌の入れ替えも行ったではないか。

ドラム缶125本のうち104本に排油とおぼしき物質があり、それを成分分析した結果の公表である。21本は空であったそうな。保全措置や今後の対応について、あきらかにしているが、即刻、工事の中止以外に途はない。


入間川の笹井に遊ぶー鍵山浄水場を臨んで

国会での「水道事業・民営化論議」に呆れたのは、つい先日。今日は笹井ダムを眺めながら、午前中ぼんやりして過ごした。焼きたてのパンを買いに出かけた折り、何とはなしに足が向いて寄ってみたのだ。

此処へ来るといつも思う。この入間川の伏流水を、飲用に引いていた市の水道を、どうしても守りたかった、数年を。自治体議員になって水道事業の資料を観ると、いずれはすべて県南水道企業体に依存することに、方向が定められていた。

自己水源を失うなんて!上水も下水も、遠くから引いたり遠くまで流してはダメ。せめて2割でも残して!井戸水の第六水源地も守りたかった!枯れても掻き出せば、水は出るのでは?依田彦三郎先生にも励まれ、、。

予算・決算と事あるたびに主張し続け、やっと鍵山浄水場は確保され新装なった。市も阪神淡路の災害で自己水の貴重さに、眼がむいたのであろう。そんな遠い日に思いを馳せながら、暗澹たる気持ちで、事業の行方に思いを馳せた。

会場は怒りの声で満席!「入間基地拡張ストップ!市民集会」

遅れましたが12.9の市民集会は、資料が足りなくなるほどの集まり。210人くらいだったかしらね。連日見せつけられてきた、戦争病院や訓練・部隊集結用地の森林伐採から整地と、上空を飛ぶ自衛隊機のエンジン音に憤りは飽和状態。加えて米軍オスプレイの飛行訓練。

この怒りと憤りを、何処に投げればいいのだろう?どの分野もこの国はガタガタ。壊した元凶は「政治か私たち人か?」。基地が使用しない日だけ、スポーツ用施設を使わせてもらい、基地拡張を容認する入間市。市民。「基地拡張はご免だ」の立場は、先の市長選でみる限り1万人弱。

まるで隷属の習性か?などなど、、、、考えながら2日ほど休養していました。

「サムライ・サージ」編隊飛行訓練の夜は目黒で

米軍の作戦訓練は、カタカナの名称が付く。防衛省北関東防衛局から、実施の連絡が入るたびに、横田基地周辺の自治体は、文書や口頭で、「市街地上空での低空・旋回訓練はしないこと」など、懲りずにいつも申し入れをしてきた。

「サムライ・サージ」は11月29日であったが、この日から数日を所用で、都内や神奈川に滞在し、嫌というほど米軍機を目撃。市街地上空も何のその、である。埼玉西部ばかりではない。列島の空は軍用機だらけ。

入間に戻るや夕方の5時5分、柿の木の庭の上を西から東に、オスプレイが横切っていった。灯りが2段に点き一目瞭然。エンジン音もいつものもの。

沖縄の読谷村に駐屯の機とともに、横田基地では一体となって、潜入作戦をするらしいなんて聞いたことがある。しかも横田での離発着回数は年間1万回を超え、この数はベトナム戦争時と同じとか。

さあ、明日はいよいよ入間基地拡張ストップ市民大集会!1:30~4:00、産文センター。どうぞおでかけください。

「いまさら聞けない放射能の話」12月9日(日)入間市産文センターで

福島原発震災から間もなく8年。横浜地裁での裁判も、年明けには判決が出る予定、と神奈川に避難中の友人。都内で行った過日の「東井怜さんを忍ぶ会」には、福島からたくさんの人が駆けつけていた。

ゆっくり時間をとって話をしたい人ばかりだったが、次の用事があって、双葉地方原発反対同盟の石丸小四郎さんとのみ立ち話。留守を頼んでの外出なので、一度の外出で3つの用を済ます昨今だ。

小四郎さんは4年前に入院・手術をしている。8年の歳月はそのまま呻吟する季節の推移。その状況から「いまさら聞けない放射能の話」を企画した「轟さんグループ」と、「こどもを守る会いるま」。何もしないでいられましょうか?との声が届くよう。どうぞお出かけください。

講師:小豆川勝見さん(東大環境分析科学研究室)、参加費:前売り400円、当日500円、12月9日(日)14時~16時、産文センターB棟研修室、連絡先:轟さん080-5455-7216

「原発とめようクリスマスウォーク」12月1日(土)飯能南口14時出発

「今年はちょっと早いけど、またやりますよ~」原発とめよう飯能(代表:平賀千草さん)」のできたてのポスターが画廊喫茶の生垣にでました。大判の楽しそうな絵柄です。街で見かけた声もちらほら。

脱原発の願いを込めて、また一緒に歩きましょう。国会を睨み、法案審議の内容を気にかけながら、あれもこれも油断ならない時代に突入していますが、この状況に馴らされず、できることをやりましょう。

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米軍機の離陸音に怯える甲斐犬・次郎丸君

夜明けてまもない空は、秋雨が今にもパラパラ落ちてきそう。こんな日は降ってくる前に、ひと遊びしなくては。というわけで横田基地に隣接した瑞穂のドックランに着いたのは、8時前。

うちの暴れん坊と相性がいい、甲斐犬・次郎丸君がいた。ラッキー!仲良く併走したりじゃれ合ったり。見るからに楽しげ。こんな至福の一瞬は、犬同士でなければとても持ちえない。

ところがだ。遊び廻っている林の上空を、大きなエンジン音をたて米軍機が離陸しはじめた。1機また1機、等間隔で灰色のどでかい胴体を見せ、轟音とともに低空で通過して行く。

すると次郎丸君、さっさーと大木の幹の後ろに身を隠し、固まったように身動きしない。名前を呼んでも動かない。飼い主の若いママの話では、自宅にいても飛行音への反応は、いつもこうなのだそう。怯えて部屋の隅や建物の陰に。

音が止んでも、もう遊ぼうとはしない次郎丸君は抱っこして帰っていった。

「入間に美学校があった」ー赤塚昌俊さん赤塚秀子さんの記録、出版!(青空テント)

やっと出来上がりました!「美学校」とは、現代思潮社がやっていた、「小畠廣志木彫刻工房」のこと。70年代のはじめ入間に引っ越してきた私は、数年後「狭山事件」の調査で、入間と狭山を自転車で往復するたび、国道16号に面した大きな倉庫風の建物を、訝って眺めていたものです。

これが美学校との出会い。内実を知るようになったのは、鵜の木に住んでいたいのりさん経由。彼女はジョンソン基地時代の米軍ハウスや、横田基地方面のバンドグループをよく知っていました。それからまた季節がめぐり、、、、

演劇をやっていた青空テント代表の、成沢富雄さんが「都市に移動した人たちの築き上げた生活や文化を記録しなくては」と提唱され、白羽の矢は真っ直ぐに、しかも必然的に「赤塚さんご夫妻」に向かったのでした。お付き合いくださった赤塚さん、本当にありがとうございました。お礼を申し上げます。

青空テントの出版はこれで2冊目。メンバーは、成沢さんを中心に、次の企画にそって準備中です。今回の「入間に美学校があった」は好評で飛ぶように売れてしまいました。私の手元にはもう残部なし。購入希望は下記にお願いします。

定価は1冊1000円です。
発行者:成沢富雄さん:入間市豊岡5-2-23#612


「基地拡張ストップ!市民集会」ー12月9日(日)入間で開催

願うのは、戦争のない穏やかな暮らし。望むのは、幼いひとも老いたひとも、細やかで健やかな日々。この基本を見据え、生存に関わる順位から、国の政策を大きく見直すことだ。

そんな思いで、12月9日の集会準備をしている。今日もスタンディングをしながら、お知らせのビラ配布。労を厭わない平和ネットのメンバーに脱帽。私は出られる時だけの、デコボコ参加。もう1年が過ぎた。

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金網の向こうで粛々と進む「入間基地の機能強化と拡張!」

今日は秋晴れの日差しだった。久し振りに古道具を見ての帰り、入曽から一番村に至るゆるやかな坂を上ると、金網越しにカメラを構えた人。航空祭を前に離発着する機体を撮影しているのだろう。

私も車を停めてみた。基地のなかがよく見えるポイントだ。滑走路が丸見え。エンジン音で「何と言う機種かわかる」し、「どこの基地に所属しているかもわかる」そうな。なるほど。爆撃してひとを殺したり、兵員を運ぶなんてことより、飛翔体としての魅力とか、、、。ホントかいな?

果てしなく不毛な軍拡競争や、無差別に殺されている子どもたちの現実を、私はどうしても認められない。戦争はしてはならないのだ。今朝、入間と飯能の行政境で仰いだ、横田基地からのどでかい米軍機1機が、午後になっても目の奥に焼き付いたままだ。


11月5日は「米軍模擬患者を後送する訓練」を入間基地で

日米共同の演習が10月31日から11月 8日まで行われる。今までも海外で行われている、日本の自衛隊と米軍の凄まじい映像を、チラリ見たことはあるが、なんと今回は入間基地を舞台に、模擬患者の後送訓練を実施するという。

こうまで姿を露わにしてきた、「自衛隊病院等の建設」と基地機能の強化である。米軍の模擬患者は、どこで負傷すると想定しているのだろう。小学生用の世界地図を広げてため息をついた。

演習内容は、「岩国基地から小牧基地所属のCー130輸送機で米軍模擬患者を後送する」そうな。防衛・安全保障は国の専管事項ではない。こうやって日常の光景として、武器や戦争行為に馴らされてしまう基礎自治体。

いつか国際会議で一緒だった、米国の反戦市民数人を思い出し、「戦争やめろ」のプラカードを掲げようと思う。

「今年もやります!」11.3反航空祭スタンディング

武器や軍用機の展示が「お祭り」とは、、、、。本質への懐疑と疑問は、いつになっても消えない。市の観光パンフにも自衛隊のこの祭りが載っていて、ギョっとする。「平和都市宣言」の観点から、しっかり論議しての結果なのかしらね。

テーマが何であれ、たくさんの人が集まるのは、いいことなの?ブルーインパルス・曲芸飛行なんて、墜落事故の憂いばっかりよ。疑問は膨らむばかり。輸送機C2の配備、後送病院の建設、と入間基地の兵站化は、凄まじい。

「NO」の意思表示は、プラカード掲げてどこででもできます。
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